Youtubeを活用!TOEIC満点の筆者が公開:最速で英語力をつけるためのロードマップ

このウェブサイトは自分らしく、好きなことや得意なことを仕事にしながらストレスフリーな人生を送るサポートをすることを目的にしています。

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自分らしく生きたり、好きなことを仕事にしたりするためには日々の勉強が欠かせません。

そのなかでも、英語ができると世界中の情報にアクセスでき、安くより精度も高い情報を得られます。

これは誰にとってもプラスになるスキルです。

いまはとてもいい時代で、必ずしも英語学校に通わなくても英語力がしっかり身につく時代になりました。

家で英語のYoutubeを観ているだけなので、無料でも身につきます。

ではどうすれば英語を使いこなせるようになるのでしょうか?アメリカで育ち、TOEIC満点の著者が英語を話せるようになるためのステップを紹介します。

Step 1 : なんで英語を勉強するかを明確にする

まずは英語をなんで勉強するかを明確に認識するのが大事だと思います。

「仕事で役立ちそうだから」や「世間が求めてるから」「受験科目に入ってるから」などは、だめではないですが、あまりいい理由になりません。

できれば上記のような理由のさらに先にあることをイメージしてください。

学習は楽しんだほうが絶対にモチベーションも維持しやすく、身になるのも早いです。

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僕は「自分が好きなことに英語が役立つ」という視点で英語を学ぶのがいいと思います。

英語に魅力が感じられないラグビー部に入っている高校生も、ラグビーの試合を英語で聞くなら興味がわきやすいと思います。

また、注目している選手やチームの情報も日本語より英語のほうが充実した内容が世の中に出回っていることがほとんどです。

趣味、好きな芸能人、料理、文化などなにかわくわくするものと英語を絡めることを意識するほうがベターだと思います。

Step 2 : まずはListeningから集中勉強

はじめに取り組むべきはリスニングの一択です。

まずは耳をしっかり作りましょう!

正しく聞けなければ正しく理解もできないし、もちろん自分から同じ音を出すこともできません。

そう、発音がすごく重要になります。

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ありがちなのが、学校で英語の勉強をするときに間違った発音で単語を勉強してしまっていることです。

間違った発音で知ってしまっているので、リスニングでその単語が聞こえてきても、同じ単語として認識できないんです。

せっかく意味を知っているのに、間違えて覚えているから聞き取れないなんてもったいないですよね!

英単語を勉強するときは必ず発音もセットで覚える必要があります。

正しい発音を知っている=正しく聞ける→正しく発音する練習ができます。

Step 3 : Shadowingで発音を意識する

聞こえてきた英語をひたすら真似して声に発する。

それがShadowingで次のステップです。

Shadow=影なので、「聞こえてくる英語をひたすら影のように追いながら声に発する」英語学習方法です。

日本の学校教育と全然違いますね!

でも僕の周りで英語ができる人に「どうやって英語を勉強した?」と聞くと、高い確率でシャドーイングと返ってきます。

正しい発音で聞けて、正しい発音で声にできれば、英語の急速な上達の土台が整います。

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今はいい世の中になりました。

Youtubeで好きな動画を英語字幕つきで観ることができます。

Youtuberの高橋ダンさんはこの勉強法にマッチした動画配信をしていて、同じニュース解説の動画を日本語と英語両方であげています。

日本人にも「英語の動画を観ることが英語習得に一番いい!」と英語版もあわせて観ることを勧めていて、実際にもめちゃくちゃ正しいです。

こういう人が配信を続けてくれていて、正直すごく嬉しいです!

同じ内容の動画の日本語版
同じ動画の英語版

英語の動画を始めから再生して、最初だけ日本語字幕で観て内容を理解するのも手です。

その後、英語字幕で追いながら、なるべく真似して声にも発します。

当然追いつけません。「50点くらいできている感覚でOK」です。

追いつかなくなったら、飛ばして追いついてまた始めてという作業を続けましょう。

Youtubeなら1.5倍の高速再生をしたり、0.5倍でゆっくりの再生に切り替えたりできますよね。

それで繰り返し毎日1時間も練習していれば、半年後には成果が出始めていると思います。

Step 4 : Dictationで身につく速度を上げる

Dictationは聞こえてきている英語を書き留める作業です。

したほうがいいですが、時間がとれないようであれば、ShadowingだけでもOKです。

Shadowingなら「〜しながら」でもできますが、Dictationは手がとられてしまうので、しっかり時間を取れる人はこれもしたほうが効果は早いです。

やはり書くと身につきやすいんです。

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聞く→声に出す→書くを繰り返していると、だんだん暗記できてきます。

語順が少し違っていたり、自分が話すときに時制が間違ってたら違和感を覚えるようになります。

ネイティブや帰国子女はフィーリングで正しい英語を知っていますよね!

“I become a teacher”はおかしいです。” I became a teacher”なら合っています。”I will become a teacher”も”I have become a teacher”もOKです。

あとは文脈でどの時制が正しいのかも予測できるのですが、そこまでいくのには時間がかかります。

とにかくあまり難しいことは考えず、音を聞き、音を発し、音を書きとる作業を続けると暗記できる。

これを狙ってください。

おすすめはたくさん動画を観るより、もう暗記してしまうくらい同じ動画を観るほうがいいです。

情報量が多すぎると正しく認識でき始めるのも遅くなります。

あるていどは言ってることが分かる!となったら次の動画に行く方が蓄積が早いです。

Step 5 : 自分で自分に話しかける

ある程度覚えたフレーズが増えてきたら、会話を自分の心の中でしましょう。

英語上達の最短ルートは、「英語を使わなければ暮らせない環境に身をおくこと」です。

でも日本では日本語を使うので、なかなか英語を使う機会が少ないです。

また、自信がないうちからガンガン英語で話しかける勇気がでない人もいるでしょう。

自分に話しかけて、自分で答える分にはなんの問題もないですよね!

“What did you have for breakfast?” ” I had sunny side up eggs, rice, and tofu miso soup.”のように簡単でOKです。

それか、動画の内容を思い出しながら心の中でつぶやくとかでもOK。

自分に話しかけるメリットとしては隙間時間にできます。

通勤中やちょっと人を待っているときに頭の中で作業しましょう。

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Step 6 : 実際に人と話す

日常会話くらいはできるようになってきたかな!というレベルになったら、

実際外国人に話しかけてみるといいと思いますよ!

道に迷った観光客に話してみて、助けるのでもいいですし、オンライン英会話に入会してもOKです。

ここで意識してほしいのは、「失敗するために話しかけるんだ」と思い込んでください。

日本人は失敗を恐れている人が多いのですが、失敗して修正するスピードと回数を上げる必要があるからです。

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間違っていてもほとんどの場合は伝わりますし、「Correct me if my English is wrong」(英語が間違っていたら直してね)と先に伝えておけば、

どんどん直してくれます。

通じなかった言葉の発音の矯正をしっかりと行いましょう。

その作業を繰り返して言い直す。

それを繰り返すとさらに身になって、正しい英語が暗記できてしまいます。

Step 7 : 日々修正!楽しむ^ ^

あとは、これまでのステップを繰り返して上達をはかるだけです。

僕は英語の先生をしていたこともありますが、

日本人は机に向かって勉強しないと身につかないと思い込んでいる人が多いと感じていました。

なるべくストレスフリーで無理なく、楽しく続けるのが一番習得が早いのを断言します。

「間違える機会をつくる→修正する→少し成長する」をとにかく回転させてくださいね!

ポイント 1:文法の勉強はどうすればいいか

日本の教育では文法を重点において勉強しますよね!

でも文法は正直勉強しなくてもいいくらいです。

迷ったときに文法をチェックするくらいでいいと思います。

また、日本語で解説されている英語文法の本で勉強するのではなく、

英語の教科書で英語の勉強をする方がいいです。

日本語と英語の文法が異なりすぎるため、それが混乱を招きます。

英語を使う時は、英語頭で考えるよう勉強していくのが回り道のようで近道だと思います。

小学生が使うような、文法のルールが記載されている教科書を家においておき、英語の使い方で迷ったときにそこを重点的に学習するのがいいと思います。

ポイント1-2 : 正しい英語ってどの英語?

また、確かに正しい英語を使えるのは素敵です。

でも英語のスタンダードはどこなのかというのも微妙な現象が起きています。

今まではアメリカやイギリスが英語の中心地でした。

でも今では中国やインドのほうが圧倒的に人口が多いですよね。

彼らが使う英語は独特な発音ですが、国のパワーが上がっているので、中国系やインド系の英語がスタンダードに近づいている可能性だってあります。

ポイント2 : Readingはマストではない

Readingに関してもあえて読み込まないでいいと僕は思います。

「動画の字幕を読む」ことをしていれば、読むのとスペリングは学習できます。

でもReadingには早く正確に読むテクニックが存在します。

TOEICやTOEFLなどで点数を稼がなければいけない場合や、仕事で膨大な英語の資料を読まなければいけない場合は、そのテクニックを学ぶのは有効だと思います。

それについてはいずれ解説しようと思います。

英語学習のサポートをします

このウェブサイトでは「好きなことをして生きる」ことでなるべくストレスフリーに働き、自分らしい人生を歩むサポートをすることを目的にしています。

その達成の大きな手助けとなってくれるのが英語の習得だと強く感じています。

この先も、英語ができることで得られたことや、ほぼゼロから短期間で習得した事例、おすすめの学習教材についても発信していく予定です。

楽しみに待っていてください

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