僕が世界をまわったあと小樽に移住した理由

コロナの影響でリモートが加速したこともあり、リモートワークが拡がりを見せています。

東京にいなくても仕事ができると、自分がずっと住んでみたかった場所に引っ越すことも現実味が出てくるのではないでしょうか。

今日は筆者が世界中で働いたり旅したりした後、北海道の小樽に住むことにした理由を書きます。

僕が小樽を選んだ理由:食べ物がうまい+安い!

僕が小樽に住んでいる理由はずばり食べ物です!

僕はグルメ一家で育ち、料理と食べることが大好きです。

小樽は海も山もあり歴史もあります。

寿司はもちろんのこと、洋食もラーメンも飛び抜けた味が東京では考えられない値段で味わえます。

元フレンチシェフがつくるラーメン渡海家

スーパーでは元からびっくりする値段の食材が、閉店間際にはさらに半額になります。

あれもこれも買ってしまい、結局高くついてしまうこともしばしばです。

自分の優先順位を知ることが住む場所の決め手に

ほかにも好きなことはありますが、あれこれやってみて、一番はグルメだということがわかっています。

世界をまわって、北海道ほどの食の宝庫はありません。

たとえ冬寒くても、僕は北海道には住むと思いますし、

「なんなら冬は暖かいところに移動し、それ以外の季節は北海道に住む」

そんなライフスタイルを一所懸命つくります。

「自分にとって一番大事な要素を見つけ、それがあるところに住む!」を結論にこの記事を終えてもいいのかもしれませんが、

やっぱり、北海道の中でも小樽な理由があります。

それは他の要素のバランスでもあり、「自分に合う」要素がどこに一番ありそうかを検討した結果、

小樽になりました。

それについて、もう少し詳しく話させてください!

利便性が高い!

やはり毎日関わることの利便性は高いほうがいいですね!

僕が住んでいる小樽築港駅はウィングベイという大型商業施設が併設しています。

イオン、ニトリ 、無印、100円ショップ、ビバホームなどが入居しています。

必需品を揃えられて、郵便局やホテルもありますし、フードコートやレストランもたくさんあります。

僕の用事の9割はこの施設で完結します。

冬はあまり外に出たくありません。家から車で1分ほどなので、ここで用事を済ませます。

駐車場もびっくりする安さというか、北海道では札幌市内でしか払ったことがありません。

ウィングベイは1000円使えば駐車場が5時間無料なので本当にありがたいです。

小樽築港駅は札幌駅やニセコ、一番近い大型リゾートであるキロロまでの電車やバスが出るハブステーションとしても機能しています。

空港からも快速で一本。フェリーターミナルもあるので、新潟や舞鶴に車と一緒にフェリーで出かけられます。

目の前が海!

僕は小樽に引っ越してくる前はニセコに住んでいました。

でもニセコの寒さには相当悩まされました。

生まれたのも育ったのも海の近くなので、海の空気感が僕には合うようです。

家の目の前が海なので、すごく気に入っています。

札幌やニセコにきていても、すぐ小樽に帰りたくなります(笑)

自分に合う土地は自分のからだが教えてくれるのだと思います。

気候がとてもいい

北海道全般に言えることですが、気候がすごくいいです。

夏もカラッとしていて、30度を超えることはめったにありません。

逆に冬は非常に寒くなるのですが、案外大丈夫です。

北海道の人は暖房をガンガンたくので、建物の中は暖かいです。

ニセコでは木造の古い一軒家に住んでいたので、寒くて体調が悪かったですが…

小樽では蓄熱の暖房が入ったマンションを選んだこともあり、周りの入居者がたく熱がこちらにもつたってきて暖房はつけなくても暖かくすごしました。

都会の札幌と自然のニセコの中間地点

利便性が良いところと被りますが、都会と自然の間に位置するのが素敵です。

札幌でしかできないことやニセコでしかできないことはひょいと行けて、

でも毎日の生活の利便性は(東京にいるときよりも)確保できているので、満足しています!

冬にはたくさんの外国人

僕はアメリカ育ちなので、やはり海外の人と触れるのも好きです。

冬は特に近くのリゾートが外国人だらけになり、独特な雰囲気を味わえます。

キロロはヤマハが開発した大型リゾートですが、今はタイの不動産会社が買収→運営しています。

今後10年にわたり、少しずつ拡張されていきます。

冬も夏も、過ごしやすい、エンターテイメント性の高い場所になっていて、世界的なリゾートに育っていくと思います。

東京が恋しいか?Noです。

「東京が日本のセンターだからいるべき」と唱える人はすごく多いです。

でも僕はそうは思いません。

東京が恋しいのは、かけがえのない友達やメンターに会いたいと思う時だけです。

でもその人たちはたまに北海道にきてくれます。

また、いまではオンラインで誰といつでもつながれるようになりました。

Youtube Liveを開けばイベントで一度にたくさんの人と話せます。

もちろん、東京にいたい人を否定するつもりはないです。

でも、東京にいないほうが僕は100%幸せですし、東京にもう一度住むことは100%ありえないです。

自分らしく生きられる土地を探そう

住む場所は自分の幸福に密接にかかわっていると思います。

世間の意見ではなく、自分にあった場所はどこなのか。

実家の近くなのか、自分が好きなことが徹底的に実現できる場所なのか。

それを探すためにはいろんな場所を旅してみるといいと思います。

また、「ここだ、住んでみたい!」という場所が見つかった時に、身軽に移動できるような働き方や身軽さをもっておくといいかもしれません!

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