クレジットカードを選ぶポイントとVisa LINE Payカードがオススメな理由

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コロナで先行きが不透明な中、お金がショートしないようできることはしておいたほうがいいですよね。

今日はクレジットカードの話をしようと思います。

僕のクレジットカード選びのポイントはもちろん還元率(ポイントがたくさんもらえるかみたいなもの)もありますが、一番は時間もちにしてくれるかにあります。

お金の勉強をYoutubeでさせてくれる、両学長でもポイントをおっかけすぎるなという趣旨のことをよく言っています。

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僕はポイントカードをほぼ持ち歩いていません。

ポイントカードを出すのに手間がかかりますし、実際そんなに貯まっていない。

ポイントが失効すると損した気分になったり、「ポイント5倍!」のようなキャンペーンに惑わされて余計な買い物をしたりして時間を浪費するからです。

今日はお金持ちになるには時間持ちになっていくのが大事だという話をします。

「お金持ちは時間持ち」です。

「Time is Money=時は金なり」という有名な格言がありますが、時間に余裕がある人はお金が入ってきます。

逆に、節約するのに時間や労力を使いすぎてはいつまで経ってもお金はたまりません。

お金を自分により多く残すには、(最初は多少時間をかけたとしても)その後あまり時間をかけずにお金がたまりやすいことにコミットするのが鍵です。

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時間が余ると、より稼ぐことに時間を使えます。

勝手にお金が増えることに気づくための勉強にも使えます。

僕が出会ってきた人たちはハードワークしてお金持ちになっている人もいれば、好きなことをして豊かに生きているのにお金もある人もいました。

なるべく後者を目指したいものです。

クレカ選びのポイントは還元率ではない

僕がクレジットカードを作る際、重視しているのは還元率ではありません。

もちろん、現金で買うより、お得なのは嬉しいですよね!

還元率が高いのはいいことです。

でも、それだけで見てしまうと、還元率がより良いカードはすぐ出てきます。

両学長の動画でも言及されていますが、還元率の高さだけで一所懸命調べる必要はあまりないと思います。

時間がかかりますから…

お察しの良い人は気づいているかもしれませんが、僕がクレジットカードを選ぶポイントは「時間持ちにしてくれるか」です。

Line Pay Visaカード

その名の通り、LineとVisaが提携して発行しているクレジットカードです。

クレジットカードをLine Payと同期して活用することで、還元率は3%でかなり高いです。

2021年4月までは還元率3%で、それ以降はどれくらい使うかによってランクが決まりそれに応じた還元率になるようです。

Visa LINE Pay クレジットカード公式HP

年会費は無料。もっているデメリットなし

初年度年会費が無料、次年度も年に一度使えば無料になるので、もう無料と言っていいと思います。

まずこのカードの素敵なところは、クレジットカードが使えなくてもLine PayやiDが使えるお店で使える点です。

現金を使わなくて済む機会を増やしてくれます。

現金は僕はほとんど使いません。

おろす時や財布を落としたときなど、時間をとられるからです。

Line Payとの連携

Line Payを活用していて思うのですが、すごく優秀だと思います。

同じようなアプリでPayPayがありますが、僕はLine Pay派で、おそらく今後トップをとるのはLINE Payじゃないかなと思っています。

というのも、Lineをメッセージアプリとして使っているので、お金周りのこともLineアプリで管理できるのが最大の魅力です。

メリペイも一時期還元率のよいキャンペーンをどんどん行い、ユーザーを増やしていましたが伸び悩んでいます。

メルペイはメルカリと連動しているからです。

メルカリは使っている人が限られる一方で、LINEは日本人にとってはもう生活の一部です。

LINEというメッセージアプリを基本にそのサービスの一環としてWallet=財布の部分がLINE Payなのはユーザーとしては使いやすいと思います。

飲み会の割り勘やギフトの送信も

Line Payを使えば、割り勘などしたいときに対象者にお金を簡単に送ることもできます。

現金の持ち合わせがないときも、友達に借りてその場でLINE Payで返すなんていうシチュエーションも想像しやすいです。

また、Visa LINE Pay Cardで還元されたポイントはLine Pointとして加算されていきます。

それをLINE上の友達にギフトカードにして送ることもできます。

誕生日祝いなども手軽にプレゼントが送れていいなと思いました。

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もちろんLINE pointはLINE Payが使える店で1ポイント=1円として使えます。

また、LINEのなかで投資や保険を買ったりもできて、汎用性がすごくいいと思います。

家計簿機能も

また、家計簿機能もついていて、Line Payで決済すると自動でアプリに反映されます。

予算を設定したり、他のクレカや銀行口座を同期することで、自分で家計簿をつける時間や手間がかなり省けるので気に入っています。

家計簿アプリは珍しくはないですが、ダウンロードして結局使っていませんでした。

でもLineではお題をクリアしながらLine Payの機能を学べる仕組みが作ってあったおかげで、背中をおしてもらえました。

おまけ:もうひとつの「時間持ち」カード

僕が最近メインで使っているのはLine Visa Cardになりました。

北海道にいることもあり、車にはよく乗るのでガソリンだけENEOS Cardで入れています。

オカモトというガソリンスタンドがENEOSの看板になったのですが、なぜかここのガソリンをENEOS Cardでいるとおよそ1リットル10円引きになります。

Dr. DriveだとEneos Cardのクイックペイ払いにすると4円引きなのでかなりお得だと思っていたのですが…

ガソリンの質も燃費が大きく悪くなるわけではないので、なるべくオカモトで入れるようにしています。

American Express

American Express公式 HP

American Express(以下Amex)は多少年会費はかかってもかなりの時間持ちカードだと思っています。

僕の母はアメリカで事業を営んでいたことがあり、事業カードをAmexにしていたそうです。

カードを紛失してしまった時や、海外で事故に巻き込まれたときなど、対応が早いうえにサービスもよく信頼していました。

それもあり、やっぱり事業を閉じたあともAmexは使っています。

やはり海外に行ってなにかあった時の不安や手間を取り除いてくれるのは大きいです。

上位カードになれば、フライトがキャンセルになっても、携行品が盗まれても、保険がカバーしてくれます。

僕はしばらくは国内に絞って事業展開しているので、最低限のグリーンをもっています。

還元率は0.5%ですし、ボーナス一括払いも使えず、〆日からの支払いまでの日数も短い。

一見いまひとつなカードに見えますが、実はおもしろい事実があります。

クレジットカードのスコア制

特に事業者さんに多いのではと思うのですが、日本のクレジットカード会社のカードの審査に落ちてしまう…というひともいますよね。

僕もそうでした。

でも日本のクレジットカードが作れていなくてもAmerican Expressなら審査に通る場合があります。

これはアメリカのCredit Scoreが関係しているのではと思っています。

Credit Cardの「Credit」とは「信用」を意味します。

アメリカではCredit Cardは「誰か信用がある人がバックアップ」しないと個人でクレジットカードは作れません。

駐在員ならその勤めている会社が信用をもっていて、発行できる場合が多いです。

初めてクレジットカードを作る時、クレジットスコアが低く始まります。

月々の請求をしっかり支払う実績を積み上げることで、クレジットスコアが上昇します。

クレジットスコアが高いと、カードの審査に通りやすくなる仕組みなのです。

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Amexも同じです。最初は審査をゆるく作らせてくれるかわりに、信用が薄いので一回払いのみで、分割やボーナス払いは使えません。

それがしっかり支払い実績を作ることで、Amex独自のクレジットスコアみたいなものが上昇していっているはずです。

高いクレジットスコアを維持し、なおかつ高額な年会費が払えるなら、上位クラスのAmexカードの審査も通りやすくなると考えています。

僕は将来に時間持ちになりたいので、いま多少還元率が悪くメリットが少なくても、Amex Greenで実績づくりをしています。

American Express公式 HP

もしかしたら僕の予想は少しずれているかもしれませんが、概ねは当たっているはずです。

現在コロナで接待にいく必要もない、出張もない、ステータス性の高いところにもいけないでアメックスの解約率がかなり上がっているそうです。

実際、アメックスの担当者から「なにかできることはありませんか?」「使用感はどうですか?」といった電話がかかってきたのですが、解約してもらうと困るという思惑があるようです。

でも僕はAmexは辞めません。その理由は「将来僕を時間持ちにしてくれるカードだから」です。

参考になれば嬉しいです!

コロナで大変な時期に突入している世の中で、なんとか僕は自由な生活をできて、事業が潰れる心配もなくできています。

一方でお話する友人や顧客の経営者さんたちからの不安の声はよく聞こえていて、自分が知っていることが少しでも役に立ったら。と思いながら記事を書いています。

質問やコメントなど、いつでも気軽にしてください。待っています!

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