コロナ感染予防にはリモートが1番!その先の働き方も考えました。

このウェブサイトは自分らしく、好きなことや得意なことを仕事にしながらストレスフリーな人生を送るサポートをすることを目的にしています。

Image from Unsplash

今日はリモートで働くことで見えてくる世界について書こうと思います。

コロナも長期化していて、年内までのワクチン開発は難しそうですよね。

リモートで働くことがいまできる最大の予防策であることや、ポストコロナにはどういった働き方が見えているのかについて書きました。

一番の感染予防は人と距離をおくこと

リモートで働く現時点の最大のメリットはコロナ感染をおさえられることです。

やはり一番の感染予防はソーシャルディスタンスを保つことです。

「仕事だから移動しなければいけない」ひとたちにリモートという選択肢があると、

感染がぐっと抑えられます。

Image from Unsplash

僕がいる北海道は土地が広く、人と人の距離をとれます。

その辺を散歩していても、ホテルのジムをつかっても、スーパーでも。

外に出なければいけない理由が減って、人と人が近距離にいる状態を防ぐのがいまできる最良策ではないでしょうか。

東京じゃなくてよくなった

さらにいうと、リモートで働けるということは東京に住んでいる必要はなくなったということです。

東京や大阪など都心部では人が密集しています。

それが良いことももちろんあるのですが、コロナのような感染病にはよくないです。

今後、コロナのような新しい感染症がいつ広まるかはわかりません。

これを機にに脱都心の検討をしてみるのもいいと思います。

柔軟な企業なら管理をうまく行ってリモートを活用することで、

東京と離れていてもうまく仕事がまわるようになります。

田舎で仕事をする人が増えることで新たなアイディアが浮かんだりすることもあります。

コストやストレス度が下がり、新しい環境がもたらすいい刺激が仕事の質を飛躍させることもありますよ!

筆者は複数の場所に住みます

僕の場合ははいま小樽をベースにしています。

目の前に山と海。暖かいときは最高です。

冬は外国人がたくさん来るので、それも僕にとっては嬉しいことです。

でも寒い…

冬は九州で過ごせるようにしようかなと計画しています。

日本での事業が育てば、母や幼少期の友人が多く住んでいるサンフランシスコ、

僕が一番魅せられているフランス、

多くのインプットを与えてくれるシンガポールやオランダを「住み歩きたい」と思っています。

Image from Unsplash

リモートで働きながら複数の都市に住むのを教えてくれたのはシリコンバレー

もともとリモートのよさや場所にとらわれずに働くことを教えてくれたのは母がいるシリコンバレーでした。

シリコンバレーはIT従事者が多く、リモートが進んでいます。

そんな彼らはもちろんベースはシリコンバレーにおきながらも、世界中どこにでもいれます。

日本のベストシーズンの春や秋だけ日本に滞在したり、ハワイでゆっくりしながら仕事します。

シリコンバレー周辺は家賃が高騰していて、家を車の中にしてしまった人も話題になったことがあります。

Image from Unsplash

僕は一時期、東京のど真ん中に住んでいましたが、ある日品川を歩いていたらめまいがするようになりました。

もともとサンフランシスコの郊外の、海の隣でのんびり育った人間に、

東京は刺激的すぎました(笑)

シンガポールやオランダ、カナダ、サンフランシスコでも働き、行き着いたのは北海道が自分には合うこと。

「好きな時に好きな場所で好きな人と仕事する」

そんな夢見たいな人生が現実化する日が近そうです!

都心から田舎への移住がさらに加速する

「東京にいたいわけではないけど、いまの仕事をやめるほどではない」人もいると思います。

でもリモートが定着すれば、自分が好きなところに住みながら仕事ができる世の中になります。

いずれは戻りたいと思っている地元や旅行先で好きだった場所に住めるんです。

僕は暖かい間は北海道に住んでいますが、冬は九州に住めるようにしようかと思っています。

調べているとマンスリーマンションが安い…東京の相場の半分以下です。

Image from Unsplash

今年の冬はなるべく北海道中のスキー場をまわって、きれいな雪景色もみて、それでも冬に住みたいと思わなければ南を目指します。

冬は外国人がパウダースノーを求めて北海道にくるので、家を貸し出してしまえば、別の地域に滞在する資金にできますからね!

昨年(2019年)東京と富士山に行った際に、車で走っていたら山梨県にきれいな新築郡ができていました。

近くの人に話しかけてみると、山梨は意外と東京へのアクセスもいいから自然が好きなら選択肢に入るのだとか。

「へー都市から田舎のほうへのシフトって意外と進んでるんだな」と思ったものです。

あなたはどこに住みたいですか?

東京にいたい人は残る=みんなハッピー

一方で、東京に住みたい人だけが東京に残ることになるので、それはそれでいいのではないでしょうか。

東京が好きで住んでいる人たちにとってももう少しゆったり過ごせるいい機会になると思っています。

東京はやはり日本のセンターです。

チャンスをつかむことだったり、人と出会うことだったり。

東京のエンターテイメント性も世界に誇れますよね!

東京に留学にきていたり働きに来ている外国人はで「自国があまり刺激がなくて、東京がすごく好き」というひとに何度も会ったことがあります。

Image from Unsplash

東京には夢がいっぱいつまっていると思います。

東京に住みたい!と思っているひとはもちろんたくさんいるでしょうから、

そういう人たちが住み続けることで、より楽しい雰囲気の街になると思います。

会わないといけない場合もある

本社機能は基本的に安くおさまるところでいいと思います。

僕がライター時代は本社勤務はなく、本社は代表の実家でした。

会う時は、なにも本社ではなくシェアオフィスやリゾートでもOKです。

やっぱりオンラインではなく、実際会って同じ空気を吸いながら進む仕事もあります。

僕がライターをしていた頃は、みんな世界中に散らばっていました。

でも年に1−2回は実際に会ってあえて一緒に時間を過ごすようにしていました。

Image from Unsplash

みんなの中間地点であり、チームメンバーが刺激を受けれそうな場所や新しい仕事につながりそうな場所を代表が探してくれて、いつも場所は違いました。

合宿のような感じですね。

普段は顔をつきあわせることがないので、一緒に過ごすのはすごく新鮮でした。

社員旅行のような行事が嫌いな僕もすごく楽しみにしていたのを覚えています。

リモートが増えて嬉しいです!

リモートが増えていて、僕はすごく嬉しいです。日本の生産性が上がれば、やはり社会全体がいきいきとしてきますし、日本全体に余裕ができます。

通勤に使っていた時間や労力を「好きなことや得意なこと」に使うことができれば、人生が楽しくなるはず。

いいリフレッシュになることで、普段の仕事の生産性も上がるはずです。

僕個人としても、前には直接出向かなければこちらの本気度があまり伝わらなかったのが、いまでは顧客側がオフィスにいない場合も多く、オンラインで商談できる機会が増えました。

少ないコストで、おもしろいことをできるチャンスが到来してわくわくしています。

今日書いたことが参考になり、リモートを柔軟にとらえておもしろい自分にあったおもしろい働き方が増えていくことを願っています!

Image from Unsplash

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *