(LINE Payの圧勝)PayPayとLINE Payはどっちがお得か比較しました

ソフトバンクHP

キャッシュレス決済の一環として登場したスマホのバーコードを読み取って決済を行うLine PayとPayPay。

2日間にわたり、Line PayとPayPayの比較をお送りしています。

今日はPayPayの特徴をどうぞ。

メリット① :PayPayは使える店が多い!

2020年の2月に登録ユーザー数が2500万人を突破し、国内のスマホ決済シェアが首位になりました。

決済手数料を支払わなくて良いことからクレジットカードを導入しない現金主義の加盟店から支持を得て、爆発的にシェアを増やしました。

最近ではUber Eatsにも対応し、クーポンも充実しています。

今まで現金しか使えなかった多くの店でPayPayは使えるというお店が増え、そういった店舗では筆者もPayPayを活用しています。

メリット② :豊富なキャンペーン

そもそもPayPayが爆発的に人気になったのはその豊富なキャンペーンにありました。

ソフトバンクとヤフーの共同出資会社であり、潤沢な財源を利用して多くの太っ腹キャンペーンを打ち出しています。

ユーザー数がかなり増えた今でもお得なキャンペーンを打ち出すことがあるので、そういった時にはお得に乗っかっておいていいと思います。

メリット③ : Softbankユーザーは使うべき!

PayPayはソフトバンク社の傘下にあることもあり、ソフトバンクやヤフーをよく使う人にとっては活用するべきスマホ決済です。

PayPayモール・ヤフーショッピングでは、ソフトバンクユーザーは通常より多くのポイント還元が受けられます。

  • ソフトバンクユーザーなら日曜日はPayPayモールやYahooで10%のポイント還元が受けられる
  • 5のつく日はPayPayモール・ヤフーショッピングで+4%の還元を受けられる
  • ソフトバンクユーザーならYahoo!プレミアム会員特典が無料。3~5%のポイント還元を受けられる
  • ソフトバンクを長期契約でPayPayボーナスが毎年払われる

詳しくはこのページを参照してください。

デメリット①:還元率は改悪されました

もともと1.5%の還元率をうたっていたPayPayですが、2020年4月より基本付与はo.5%に引き下げられました。

これまでは決済を行うだけで無条件で1.5%のポイント付与がもらえていましたが、

今後は決済回数が月50回以上で+0.5%、利用金額が月10万円以上で+0.5%で全条件に達しないと1.5%分が付与されません。

僕の場合は月50回も使いませんし、10万円以上も使わないので還元率は0.5%です。

また、yahooカードでPayPay残高をチャージすると、Tポイントが1%還元されていたのですが、こちらもなくなりました。

つまり、PayPayの還元は0.5%…現金でなにも還元がないよりはましですね!

現金をおろす手間も省けます。

それなら特に垣根なくどこで使っても還元率3%のVISA Line Payカードを使うのが一番いいと思います。

また、VISA Line PayカードをLine Payと紐付け、

VISA Line Payカードを半年間で16万円分使えばLine Payの還元率が3%に上がるので、それを活用しています。

デメリット②:様々な条件に沿うのが面倒すぎる

「この曜日なら還元率が上がる」や「還元されるポイントは上限いくらまで」といった条件が多くあり、管理するのが面倒ですし、大変です。

Softbankユーザーならグループ内の買い物の相乗効果で多くのポイントが貯まりそうですですが、

auユーザーの僕にとっては効果は限定的かなと思いました。

この記事を書くために調べて初めて知ったのですが、

ボーナスポイントとボーナスライトの2種類のポイントが貯まっていることを知りました。

ボーナスライトは2ヶ月で失効するようで、PayPayを使った時でないと使われません。

僕はPayPayを使う場所は2箇所しかないので、そこに行かないと使えず失効する可能性があります。

ちゃんと使い切るようにPayPayのポイントを全部自動で投資に振り分ける設定をしたつもりだったのですが、

どうやら投資にまわるのはボーナスポイントのほうだけで、ボーナスライトは投資にまわせないようです。

また、yahoo shoppingとpaypayモールふたつあるのが紛らわしいです。

品数もアマゾンのほうが多く、アマゾンのほうが使い勝手も良いと感じます。

結論:Line Payに軍配!

これならVISA加盟店なら使えるVISA Line Payカードで決済すれば無制限で3%還元されます。

買いたかったものを待つ羽目になったり、買い忘れたりといったことが起きないのではと思います。

また、このサイトでは「時間の節約が自由度の高い生活をもたらしてくれる」というスタンスの考え方をもっています。

設計がシンプルで時間をとらせないLine Payに軍配があがります。

Line Payについてはこの記事を読んでください。

結論:PayPayを寝かせておく価値はある

クレジットカードやLine Payが使えないけどPayPayなら使える店舗では活用するといいと思います。

筆者は時短で還元もあるキャッシュレス決済は存分に使います。

加盟店側からするとクレジットカードを導入してしまうと決済手数料をとられることから、嫌気するところは多いでしょう。

無料で導入できる「PayPay」や「Line Pay」は使えてクレジットカードは使えない店は増えると思われます。

2021年9月からPayPayも決済手数料を有料化すると発表していますが、

顧客側の利便性や売上金の管理のしやすさからPayPayの取り扱いを取りやめる加盟店は少ないと思います。

いろいろと話してきましたが、以下の2点を主な理由にPayPayはキープするべきと思います。

  • 支払い方法が現金とPayPayだけのお店で使う
  • 大きなキャンペーンに参加する

スマホ決済はクレジットカードや電子マネーと比べると改良・改悪が頻繁に行われています。

メリット・デメリットが変更になる可能性は十分にあるため、

その際はまた記事にて紹介したいと思います!