【一石二鳥】Youtubeで投資と英語の勉強が叶う動画の英語解説、今回は”MACD”

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このウェブサイトでは「投資をすること」と「英語を勉強すること」が自由度が高い生き方につながると推奨しています。

投資と英語、両方勉強になる高橋ダンさんのYoutubeチャンネルの動画を取りあげ、英語解説を毎週日曜に配信。 第7回は、MACDについて!

高橋ダンさんについてはこの記事でまとめています。

7本目の動画:”How to use MACD?”

ダンさんが投資を行ううえで、ヘッジについて解説している動画です。

MACD – Find the Trend and make Money?

書くと少し小難しいかもしれませんが、動画のポイントとしては以下の通り。

  • MACDはチャート分析に使えるテクニカル指標のひとつ
  • チャートを活用し、トレンドを探してのることにフォーカスする
  • そのなかでもMACD(Moving average convergence divergence)が一番効果的な指標
  • MACDとシグナルラインがあり、交錯するところがトレンドの転換点である可能性が高い
  • MACDは特殊な計算式により移動平均線より直近の価格に重点がおかれ、先行指標になりやすい
  • MACDの設定はFast Length 12 Slow Length 26 Signal Smoothing9が世界的デフォルトとして使われている(そのまま使えば良い)
  • JETSの時のように先行指標になれていないことがあるので、修正する必要が生じることがある
  • 比率は同じまま、数値を半分ずつにして、Fast Length 6 Slow Length 13 Signal Smoothing 4と設定する
  • MACDはスムーズになっているのが理想で、今回の場合比率は同じまま半分にしても擬似信号が出てしまうことがあった。そのため、Fast Length 8 Slow Length 18 Signal Smoothing 6 とデフォルトの0.75倍に設定したら、スムーズなMACDになった。これを使うべき。
  • ヒストグラムもあり、バーチャートになっていて+の色か−の色かでトレンドがより詳細に見える。ただ、例えば買いたいと思っている商品が全部ポジティブな方向を示すのはあまりなく、待っているうちに出遅れてしまうこともあるので、ダンさんはヒストグラムはそれほど使っていない。
  • オススメとしてはMACDは日足か週足で先行指標として使い、それをもとに小さく投資してみることで先行利益をとれる可能性が上がる。逆にただの擬似信号でトレンド転換には至らなくても、小さく投資しているのですぐ損切りできる。
  • MACDは短期投資に使うべきで、長期に活用するのは上級者向きなので注意

動画ではより詳細に語られているので、ただポイントを読むよりぐっと分かりやすいはずです。

1. “security” 12:00~

投資の世界では「証券」という意味です。

一般的に知られているのは、「安全」や「安保」のセキュリティだと思います。

日本語でもセキュリティって使いますしね。

でも投資の世界ではsecurityやbondのように、普段とは違った意味で使うので、

この辺は僕がシンガポールで金融の世界に入ったときも紛らわしかったです。

気をつけましょう!

動画では、

“MACD is not efficient for now, for this security.”(この証券に関しては、MACDは生産的・効果的に使われていません)

というふうに使われています。

2. “get involved”14:59~

「のっかる・関わる」という意味。

よく使います!”participate”(参加する)と似た使われ方をしますね。

“Get involved with us”(私たちがしていることに参加してみませんか)

“I think you should be involved with that group, I have the feeling that you’re going to like it”(あのグループと関わっておくと良いと思う、あなたには合っている気がするんだよね)

といったふうに使います。

動画では、

“I’d rather start small, invest small, and get involved with the idea.”(小さく始め、小さく投資して、この投資アイディアに乗っかっておくほうを選びます)

といったふうに使われています。

3. “sucker”15:10~

説明が難しいのですが、「物」に少し愛着を込めて”sucker”と呼ぶかなと思います。

“suck”は吸うという意味だったり、下手・ださいという意味もあります。

suckerの場合は、攻略したい物や人をsuckerと言い換えることがあります。

野球をしていて、しっかり打て!と言いたいときに”Hit it hard! Hit that sucker!”と言ったり、

“Teach that sucker a lesson”といえば、「あいつに痛い仕打ちを教えてやれ」という意味があります。

この場合、自分の大切な人に”sucker”はあまり使わなく、

子供だったら”Teach that kid a lesson”になります。

“Teach that sucker a lesson”なら、ちょっとやっかいな存在だからそう言いますね。チンピラだったり敵だったりに対して使う言葉ですね。

動画では、

“How do I recommend you start using this sucker”(MACDをどう使い始めるのがおすすめでしょうか)

といったふうに使っています。

MACDは攻略が必要な指標で正しく取り扱わないと厄介な結果になる可能性があるので、suckerを使えるといった感じです。

ダンさんは実際よく”sucker”を使っていますし、僕もよくアメリカに住んでいたときはよく聞く単語でした。

4. “It doesn’t matter”15:15~

「関係ない・重要ではない」という意味。

“It’s not important”(大切ではない)と類似していると思います。

“It doesn’t matter if we win or lose today, it’s just a practice round”(今日は練習試合だから、勝ち負けは関係ないよ)

“It doesn’t really matter to me whether you decide to do it or not. Up to you.”(私にはあなたがやるかやらないかは関係ないから、あなた次第じゃない)

といったふうに使います。

“It doesn’t matter what your time frame is, which is whether each bar is a week a day a month a second you can still produce a MACD with whatever platform you are using.”(時間軸は関係なく、週・日・月・秒単位でもMACDを生成することができます)

といったように動画では使われていました。

5. “One or the other” 15:40~

「どっちかだ」という意味。

「こっちかあっち」と2つの選択肢でどっちが正しいかが決まっていないときに、どっちかだよと言う意味で使います。

“We should either go to the beach, or BBQ outside today. One or the other. Which sounds like a plan to you?”(今日はビーチに行くか、外でBBQするか、どっちかにしよう。あなたはどっちがいい?)

といったように使えます。

“The way I recommend you start using MACD is to look at it on a daily basis or on a weekly chart, one or the other.”(MACDの使い方の僕のオススメは日足か週足で見る、どっちかです)

といったように動画では使われていました。

次回は!RSI

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今回はどうでしたか?

ダンさんの20分弱の動画でも分かる通り、学校では習わず、関連性の見えない複数の意味をもつ単語が英語では頻発します。

これらはあまり頭でっかちになりすぎずに、繰り返し聞いて慣れることで、時間とともに自然に身についてきます。

一回で覚えられなくても大丈夫です。言語を習得する能力が高いと言われている赤ちゃんや子供だって一発で言葉を覚えているわけではなく、覚えられないことが気になっていないのでいつの間にか覚えています。

頻出しているフレーズに気付いたら一度辞書を引いてみて、類似語や反対語も一応目を通しておくと、少しずつ少しずつ、頭に定着していくのを実感すると思いますよ!

次回は、MACDと同様にチャート分析時に役に立つRSIについての動画を取りあげます。

英語・投資力を伸ばし、世界を拡げましょう☺️

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