英語が短時間で話せるようになる方法

英語力が伸びない…そんな悩みを抱えている人もおおいと思います。また、ワーキングホリデーや現地就職をしてどれくらい英語力を伸ばせるの?と疑問に思う人もいると思います。

結論を先に言うと、「姿勢の違いで結果が大きく変わる」です。

休学して1年ワーキングホリデーに出るまで英語が全然できなかった大学生の話を交えながら、どうすれば短期間で英語力が伸ばせるのかを解説します。

学校に行かないから英語力が培われた

その大学生は都内の大学に通っていて、ごく普通の日本人です。

1年大学を休学してカナダに働きに来ていて、

僕がバンクーバーのレストランで仕事を始めたときに僕のトレーナーでした!

その時、彼はすでにバンクーバーに半年滞在していたのですが、

英語ペラっペラ。

あまりに英語が上手だったので、てっきりカナダで育った人かと勘違いしていたくらいです。

彼とは仕事のシフトが被ることがよくあり、話しているうちに彼の凄さに気づいてきました。

彼が英語ができるようになった理由は意外にも…

ズバリ、「バンクーバーで語学学校に行かなかったこと」でした。

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「嘘だ!!」って思われるかもしれないですが、

ある意味すごく大切な選択だと思います。

英語圏に来て語学学校に行くのはもちろん王道なのですが、学校に入って安心しちゃう人もいます。

せっかく英語で暮らす環境が日本にいる時より整ってるのに、

語学学校で日本人とつるんでしまう人が多いです。

なにを隠そう僕もその一人です(笑)

僕は幼少期に7年アメリカで過ごしたのでさすがに身につきましたが、

日本人で固まってしまい、「楽なほうに逃げた」ので支障なく英語が話せるようになったのはアメリカに来てから3年目でした。

でも彼はなるべく英語を使う環境を選んでました。

語学学校に行っていない話になった時の彼の一言にびっくり。

語学学校にお金使うくらいなら、現地の人との交流に使ったほうがいいし、現地の人と話してればできるようになるでしょ

語学学校に通うお金がかかっていない分、

他の経験に使う資金と時間が他の日本人よりあるので、現地の人と日常生活をするのにお金を使っていました。

日本人とは住まない+なるべく関わらない

彼のもうひとつのルールは、

「日本人とは住まない+なるべく関わらない」でした。

「住む環境くらいは日本人とがいい」という人も少なくないです。

安全面で不安とか、

一回外国人と住んだけどあまりにもきつかったとか、

いろんな理由があるみたいなのですが、

彼は絶対に日本人とは住まないと決めていたそうです。

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物件探しも日本人は「JPカナダ」を使って日本語で家を探すのですが、

彼はCraigslistで現地の人に英語で話しかけまくって家を決めたそうです。

一回だけシェアメイトの入れ替わりで日本人が同居することになったことがあったらしくて、

でもその人とも英語で通していたらしいです(笑)

日本語で話しかけられたとしても英語で返す。

日本に帰ってきた今では日本語で話しかけてくるようになりましたが、

カナダにいるときは僕にも英語で話してくる徹底ぶりでした。

「付き合い上手」になることは必須

彼は筋トレと野球が趣味で、

カナダ人のスタッフにジムや野球に連れてってもらってました。

好きなことを通して現地の人と仲良くなるのはすごくかしこいです!

「どこのジムがいいか?」「どの草野球がいいか?」はローカルの人のほうがよく知っているに決まっています。

ならその部分は思いっきり頼るのが大切です。

向こうだって、たまにはジムに一緒に行ってくれる人がいたほうが継続したり切磋琢磨しやすかったり、

草野球もチームが強くなったりより盛り上がったりと相手にメリットになる可能性も高いですよね。

結果…英語ペラペラ👏

カナディアンに粋なジョークまで飛ばしてるのを目撃したこともありますし、

僕への連絡も全部英語でしてきていたので、

その徹底ぶりに感心してしまった。

そら英語できるようになるわっ!!笑

英語に興味をもったのは大学に入ってから

もともと英語ができたのかと言うと、決してそうではないそうです。

バンクーバーに来る前にも国際協力のプログラムに参加したり、1-2ヶ月アメリカに滞在したことがあったりしたらしいのですが、

もともとは語学にあまり興味がなく、英語をまじめに勉強しようと思ったことは特になかったんだそう。

数年前に国際協力に参加したのを機にスイッチが入って急に海外志向になったって言ってました。

英語を使わなければ暮らせない環境に身をおく

英語の上達の最短ルートは、「英語を使わなければ暮らせない環境に身をおくこと」です。

僕はアメリカに7年すんでいましたが、

たまたま日本人が多い現地校に通っていたこともあり、

昼休みとか放課後とか、選べる時はだいたい日本人とつるんでました。

やっぱり日本人が自分以外1人もいないような学校にいた友人と比べたら、

僕の英語力は劣っていましたし、

習得するのにもより時間がかかりました。

ちなみに、アメリカに引っ越す前までは日本でいじめっ子だったんですけどね…

英語ができないもんだから、

クラスメイトをいじめようがなくて急に静かな子になりましたっ笑

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本当に苦労しましたし、ストレスも受けながら育ちましたが、そういう環境に身をおいてもらえてよかった。

僕の場合はより時間をかける環境にあったから英語が習得できたってことになりますね。

もし英語の特に会話を上達させたいなら日本語を使えない環境を選ぶ。

そして、日本語を使う環境に出くわしても、あえて避ける。

それが上達の最短コースですよー

留学やワーキングホリデーはすごく意義があります

留学やワーキングホリデーにいくことを迷う人も多いと思います。

でも僕の意見では、行きたいなら絶対行った方がいいです。

行きたければ、苦労もしっかり乗り越えるでしょう。

身になることも多いです。

語学自体が向上することもメリットですが、

最大のメリットは国際感覚が身につくことと、価値観が拡がることです。

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行って、帰ってくる頃には本当に海外に出てよかった!と思うはずです。

就活の際に「なにしに行っていたんですか?遊んでいたのですか?」

と聞かれることがあるそうですが、

「かけがえのない価値観を得ることができました。英語力が向上しただけでなく、国際人材として働ける土台をつくって来ました」

と言えるような海外渡航を目指しましょう。

そうなるためには、最短で英語力を身に着ける努力をすることと、たくさんの現地の人と関わること。

それが必ず「最強の自己投資になってくれる」はずです!

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