英語を勉強するメリットは自分の成長スピードが飛躍するから

このウェブサイトは自分らしく、好きなことや得意なことを仕事にしながらストレスフリーな人生を送るサポートをすることを目的にしています。

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自分らしく生きたり、好きなことを仕事にしたりするためには日々の勉強が欠かせません。

そのなかでも、英語ができると有利なのはもう言うまでもない事実です。

でも「なかなか英語力が伸びない…」と行き詰まる人も多いと思います。

そんな方は、実際どのようなメリットがあるのかをより明確にすることが意外と突破口のひとつになります。

アメリカで育ち、TOEIC満点の著者が実際に経験したさまざまなメリットを紹介します。

この記事を読むことで、読者の方が目指すべき理想がより明確に見え、英語学習に励むサポートになることを目的にします。

仕事の単価がいい メリット度:☆

どんどん思いつくメリットをあげていこうと思います。

まずは英語ができるだけで、アルバイトでも単価がよかったり、採用に有利だったりしました。

就職していきなり英語力が役立つということはまだ少ないかもしれませんが、外資に就職した場合ははじめから大きい仕事を任される人も少なくありません。

こういう人は「英語力がある」だけでなく、海外の人材と「良い関係を築ける」能力が高い人にいえるようです。

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日本の企業も少なからず、海外の企業を買収しています。

これからは、その優秀な海外の企業の国際的な人材を本社の日本側がまとめるニーズも高まります。

ただ英語ができるだけではいい関係構築ができません。

でも海外の人と切磋琢磨できるような能力があれば、ダイレクトに自分の収入やキャリアに良い影響をもたらします。

また、日本人は空気が読めるので実はマネジメントには向いている人種です。

「私にそんな大それたことできない!」「僕なんかまだまだ…」なんて思っているほど実はリーダーに向いています。

このことも別記事で解説できればと思います。

仕事の逆オファーがくる メリット度:☆☆

僕は学生時代の頃、京都で訪日観光客をボランティアで案内するサークルに所属していました。

そのサークルで案内した外国人何名かに「私たちと働かないか?」と声をかけてもらったり、「君のやりたいことを応援したい、投資していいかな?」といった誘いがありました。

実際そのつながりでシンガポールで働きました。

その他にも、日本の大手コンサル会社、海外進出を予定していた電気工事会社、食品系の商社など多くの企業さんから仕事に誘ってもらえました。

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英語力を高めるだけでなく、海外の人と交流をして、彼らにとっておもしろいと思わせる人材になっておけば、こちらから仕事を探さなくても自分に合った仕事が舞い込んできます。

旅する理由が「人との交流」になる☆☆☆

僕は海外に旅に出るとき、その土地の人と話すのを主な目的としていきます。

グローバル化が進み、世界ではその土地に合った人が定着する現象が起きています。

サンフランシスコにはサンフランシスコらしい性格や適性の人。

バンクーバーにはバンクーバーのカラーの人。

シンガポールにはシンガポールっぽい人が集まります。

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僕はホテルに宿泊することも稀で、Airbnbを活用してロングステイをし、その場所に住んでいる人と交流を深めます。

すると、その土地にはどんな志向の人が集まっているのかが見えてきます。

世界中旅した中で、僕が自分にあうなーと思う土地はサンフランシスコとフランスです。

このふたつの場所にはなるべく頻繁に通い、自分の価値観に磨きをかけられたらと思っています。

逃げ場になる☆☆☆

英語ができれば、働ける場所が世界中にひろがりますよね。

もし、日本が合わなかったら。

もし、日本でストレスがたまり、気が病んでしまったり燃え尽きてしまったりしたら、

海外はいい逃げ場になると思います。

ワーキングホリデーでもいいですし、現地の採用でもいいでしょう。

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がらっと環境を変えることで、日本では感じていたストレスが海外にはないストレスなこともあります。

気にしない方法が見つかって「なーんだ、全然あの悩み、たいしたことなかったじゃん!」と笑い飛ばせることも多いですよ。

外を見れば日本の良いところもより見つかり、違った視点をもった状態で日本で再チャレンジすることだってできます。

英語はいろんな選択肢を与えてくれるツールですね!

価値観が拡がり、成長スピードが爆速になる メリット度:☆☆☆☆

英語力をつけるのは就職に有利にするためでも昇進のためであってほしくないと思います。

それが理由だと簿記やITの資格をとるのとあまり変わりません。

でも英語には世界中の人と触れ合えるツールになってくれて、ここに最大の意義があります。

日本では常識なことが海外では逆に非常識なこともあります。

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また、日本より圧倒的な生産性で仕事をしている人がやまほど海外にはいます。

その人たちと交流して考え方やノウハウを真似することで、自分をアップデートできますよ。

日本は住み心地の良い素晴らしい国ですが、

災害が多く、様々な社会問題も抱えていて実際今後どうなるかは不透明です。

日本にもし万が一のことがあったときのために、海外に受け入れられる国際感覚を身につけましょう。

日本人は基本的に世界中からものすごく好かれています。

国際感覚が身についていて、世界人として生きる能力が身についているとすごく強いです。

英語力は「取り組み方」で飛躍的に伸ばせる

僕は幸運にもアメリカで育ち、その時は苦労しましたが中3の時に帰国したときにはいきなり英検準1級に受かるレベルでした。

そのため、読者の方にも「いやいや、あんたはアメリカにいたからそこまで到達できるんだ」と思われてしまうのではないかとこの記事を書くのを正直どうしようか迷いました。

でも、僕の友人で大学生の途中まで海外に興味もなくもちろん海外にも出たことがなかった日本人が、一年大学を休学してワーキングホリデーでカナダに滞在し、

いま外資系企業で世界中の従業員と仕事をこなして、国際結婚もしてしまったのを知っているんです。

彼は特別なことはしていないけど、本質的な英語学習に取り組み、飛躍的に英語力を向上させました。

それについては、読者のみなさんにもすごく参考になると思うので、後日別記事で紹介しようと思います。

英語学習にはAK-Englishさんがすごくオススメです

また、今回の記事を作成する時に英語学習の動画を調べていて、この人が目にとまりました。

超短期間で上達した英語勉強法!

日本育ち、海外経験なしから1年で英語講師になり、いまではカナダで活動をされています。

すっごく大事なことを言っていますし、一番いい英語学習の取り組み方を語っていますのでチェックしてみてください^ ^

もうひとつ。北海道のニセコをぜひ知って欲しい

また、「英語力を向上させたい!」と英語を活かした仕事を探している人も多いと思います。

ベストな英語上達方法は、「英語を使わないと日常的に困る状況をつくる」です。

英語関連の仕事は東京や大阪などの首都圏で探すことが多いと思うのですが、北海道のニセコという選択肢をもってほしいと思います。

ニセコは世界でもトップレベルのパウダースノーが降るおかげで、「日本にいるのに外国みたいな町」に様変わりしています。

オフィスの近くのレストランやカフェ、ホテルの従業員もほとんど外国人で、強制的に英語を使わざるを得ない場所になっています。

僕も2年ほどニセコにいましたが、僕が勤めていた不動産管理会社の従業員は外国人のほうが多いです。

冬には大勢の外国人が働きにきます。

ニセコで働いて驚いたのが、世界の有能な人材がニセコに憧れてシーズンスタッフとして来ていることです。

医者や弁護士、建築家の卵もゴロゴロいて、すごく優秀な人も多いのにびっくりしました。

その彼らを管理する仕事も多数発生し、一方でローカルは日本人が多いため日英バイリンガルの需要は非常に高いです。

いまでは大学生が夏休みにたくさんインターンに来るようにもなりました。

もし「国際的な働き方をしてみたい!」と思っているなら、ニセコで働いてみるのは将来にすごく役立つと思います。

興味がある方は以下のふたつの求人ページをみてみるといいと思います。

Niseko Promotion Board 求人ページ

Kutchannel 求人ページ

英語習得には理想の姿から逆算したほうがいい

最後にひとつ伝えたいことがあります。

英語が話せるようになるためには、「思考が一番大事」です。

なかなか英語が上達しない…と悩んでいる人は多いと思います。

でも英語に対するスタンスや、学習の取り組み方がそもそも間違っている可能性が高いです。

まず、日本の教育で受ける「英語授業とはまったく違った勉強をしないと英語は話せない」です。

「オンライン英会話に通えば話せるようになる」「留学すればできるようになる」「TOEICで高得点が取れればできるようになる」

と考えるのは残念ながらいい結果にはたどり着けない可能性があります。

「目の前の外国人と意思疎通がとれる英語を話すにはどうしていけばいいか?」というように考えましょう。

その結果として、TOEICや英検の高得点もつかめます。

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「TOEICで高得点をとる→ビジネスでも使える英語が身についている」ではありません。

「ビジネスでも使える英語を身につける→TOEICで高得点がとれる」です。

TOEIC900点超えていても、点数をとるテクニックを知っているだけで実際はあまり話せない人もいます。

結局は「失敗をたくさんして、修正する」ことが大事です。

この先1週間は英語についてさまざまな角度から習得方法を開示していきたいと思います!

英語をツール(道具)にして、世界中のひとと繋がり、自分の世界を拡げましょう!

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