【一石二鳥】Youtubeで投資と英語の勉強が叶う動画の英語解説、今回は”RSI”

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このウェブサイトでは「投資をすること」と「英語を勉強すること」が自由度が高い生き方につながると推奨しています。

投資と英語、両方勉強になる高橋ダンさんのYoutubeチャンネルの動画を取りあげ、英語解説を毎週日曜に配信。 第8回は、RSIについて!

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このシリーズの記事では、高橋ダンさんの初心者〜中級者には役立つ、投資に必要な知識や考え方、使えるツールの解説動画の内容を簡単に日本語にまとめたうえで、

その英語動画のなかから日常的によく使うフレーズを5つピックアップし、

意味や例文、類似フレーズ、使い分け方を解説します。(毎週日曜日に配信)

7本目の動画:”RSI – How to Use this Tool to Make Money?!”

ダンさんが投資を行ううえで、RSIについて解説している動画です。

Dan Takahashi Youtube Channel RSI – How to Use this Tool to Make Money?!

動画のポイントとしては以下の通り。

  • RSIとはJ Welles Wilderが提唱したテクニカル指標に使うモメンタムインディケーター。
  • RSIはRelative strength Indexとの略で、1-100の指標で示される
  • RSIは指定した期間内で(マーケットで多いのは14日)価格の上昇率と下落率の平均を数値化した数値。
  • 70以上の場合は買われすぎ、30以下の場合は売られすぎであることを示すことが多い
  • しかし、70からさらに上昇していくこともあれば、30から更に下落していくこともあるため、あくまでもひとつの指標としか使えず、MACDやストキャスティックスなど他の指標と組み合わせて投資判断したほうが良い
  • これによって売買のタイミングをRSIで判断するのは難しい
  • ダンさんは、50より下にあって、急に50を上回ったときや、50より上にあったのに急に50を下回った際に、トレンド転換の可能性として監視している
  • トレンド転換のサインを見極めながら、トレンドの波にのるのにRSIを活用している。
  • 売買タイミングをつかむためにRSIを使う場合は、長期的な投資向けに、週足で活用するのがオススメ。

動画ではより詳細に語られているので、ただポイントを読むよりぐっと分かりやすいはずです。

1. “Look for ” 4:00~

「探す」という意味。

英語の教科書でも絶対出てきていますよね。よく使います。

“I’m looking for my keys. Have you seen it?”(鍵を探しているんだけど、みなかった?)

Dan Takahashi Youtube Channel RSI – How to Use this Tool to Make Money?!

動画では”Looking at signals, looking for trends, looking for big support levels, big resistance levels, analyzing a chart…”(シグナルを見たり、トレンドを探したり、大きいサポートレベルやレジスタンスレベルを探したり、チャートを分析したり…)という文で使われていました!

2. “Let’s go through” 5:41~

「見ていこう、やっていこう」という意味。

「スルーして行こう」「通って行こう」といった内容を合わせて、さーっと見ていきましょう。やっていきましょうと言った意味です。

“Let’s go through the details briefly.”(詳細を簡単に見ていきましょうか)

ほぼ同じ意味で”Go over”とも言いますね。

“Let’s go over your homework.”(宿題をやっていこうか)

Dan Takahashi Youtube Channel RSI – How to Use this Tool to Make Money?!

今回の動画では、”Let’s go through an example “(例を見ていきましょう)というように使われていました。

3. “Screw around “7:50~

「いじくる」というような意味。

だいたい悪い意味で使われるので、いじくりまわしたり、うろうろして時間を無駄にしたり、悪い結果が導かれるのを連想させます。

“Stop screwing around, behave!”(うろうろするのを辞めて、御行儀よくしなさい!)

また、”Screw you”とよく聞くかもしれません。

「ふざけるな!」といった意味で、

語気を強めて言えば怒っているニュアンスが伝わりますし、

冗談を言ったりふざけているときに”screw you”と少し明るめに言えば、

(やめて、ふざけないで、なによ〜)といったニュアンスの親しみが少しでます。

Dan Takahashi Youtube Channel RSI – How to Use this Tool to Make Money?!

動画では”I try not to skrew around too much”(自分はあまりいじくりまわさないようにしています)というふうに使われていました。

4. “The most important~”8:21~

「もっとも重要な〜」という意味。

“What would you say is the most important thing in cooking?”(料理で最も重要なことはなんでしょうか?)

といったように使えます。

この場合は「最も重要な」なのでひとつしかありません。

でも人の意見によっては火の強さというかもしれませんし、下ごしらえだと言う人もいると思います。

そういった場合は”one of the most important~”と言うことで、「最も重要な〜のひとつ」という言い回しが使われることも多いです。

また、よく間違える人がいるのですが、”one of”を付け足す場合は、

複数の選択肢からひとつを最も重要と言っているので、

“One of the most important way(s)”のように必ずsがつくのを忘れないでください!

Dan Takahashi Youtube Channel RSI – How to Use this Tool to Make Money?!

動画では”The most important part of this video is how to use this sucker.”(これをどうやって活用するのかがこのビデオで最も重要なところです)というふうに使われていました。

前回紹介した”sucker”が今回も使われていますね!(笑)

5. “Jump on the bandwagon and hop on” 12:13~

「はやりに乗る」といった意味。

あまり使うことはないかもしれません。僕もおそらく初めて聞きました。

直訳したら「ワゴンに向かって飛んで、乗る」という意味ですが、なんとなくその直訳から本質的な意味も想像できることが英語の世界にはよくあって、この勘を養うのもすごく大事。

英語には信じられないほどの類似語があり、全部知っている人は少数だと思います。日本語でもそうですが、その単語の意味を知らなくても文脈や語源から推測することもよくあります。

「意味を知らなくて恥ずかしい」とそもそもあまり思わないので、”What does that mean?”(今のどういう意味の言葉なの?)と聞くこともよくありますが!

話が少し脱線したので本題に戻すと、

どちらかと言うとダンさんがよく使っている”ride the wave/trend”や”go with the flow”(流れについていく)といったように使うと思います。

Dan Takahashi Youtube Channel RSI – How to Use this Tool to Make Money?!

ダンさんの動画では、

“That was the opportunity, in the way I would use RSI, to jump on the bandwagon and hop on”(僕のRSIの使い方ではここがトレンドに乗る良い機会でした)

といったように使われていました。

次回は!Bollinger Band

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今回はどうでしたか?

よく使われているフレーズを自分でも探して、それぞれの文章をよく聞きながら使われ方の違いを研究してみるのもすごく勉強になります。

なた、反復すると頭に定着しやすいです!

次回は、投資商品のトレンドの流れに乗っかり、利益を出しやすいように使われる、Bollinger Bandについての動画を取りあげます。

英語・投資力を伸ばし、世界を拡げましょう☺️

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