【一石二鳥】Youtubeで投資と英語の勉強が叶う動画の英語解説、今回は”PMI”

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このウェブサイトでは「投資をすること」と「英語を勉強すること」が自由度が高い生き方につながると推奨しています。

投資と英語、両方勉強になる高橋ダンさんのYoutubeチャンネルの動画を取りあげ、英語解説を毎週日曜に配信。 第11回は、PMIについて!

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このシリーズの記事では、高橋ダンさんの初心者〜中級者には役立つ、投資に必要な知識や考え方、使えるツールの解説動画の内容を簡単に日本語にまとめたうえで、

その英語動画のなかから日常的によく使うフレーズを5つピックアップし、

意味や例文、類似フレーズ、使い分け方を解説します。(毎週日曜日に配信)

11本目の動画:”What is PMI? Global Economy Crash, what Next?”

ダンさんが投資を行ううえで、PMIについて解説している動画です。

Dan Takahashi English Channel “What is PMI? Global Economy Crash, what next?

動画のポイントとしては以下の通り。

  • 景気後退とは、一般的にはGDPが2四半期連続でマイナスだったときのことを言う(国によって定義や計算方法も若干異なることもある)
  • 日本を含む多くの先進国は景気後退に突入した一方で、中国やインドは成長率が大きく落ち込んだものの、GDPガマイナス成長したわけではないので景気後退ではないのはポイント。
  • GDPが注目されがちだが、実はPMI(Purchasing Managers’ Index=購買担当者景気指数)を指標にしたほうがいい
  • PMIは製造業とサービス(非製造業)の2つの指標で発表され、それを合わせたものがcomposite PMI(統合PMI)として発表される
  • GDPとPMIは概ね相関しており、GDPが四半期ごとの発表なのに対し、PMIは毎月発表されるため、より先行指数として使いやすい

今回はいつもと比べて内容はシンプルだったかなと思います。

概ね相関関係にあるなら、3ヶ月に1度出るGDPより毎月発表されるPMIの方が使いやすいというのに疑いの余地はないって感じですね!

ぜひPMIをトラッキングするようにしましょう!

次は、今回の英語フレーズを5個見ていきます。なるべく使う頻度が高そうなものを選ぶようにしています。

1. “look up” 2:02~

「調べる」という意味。

“look up”ですぐ思い浮かぶのは「見上げる」だと思いますが、調べるという意味としても使います。

“look it up on the dictionary”(辞書で引いてみな)って学校でよく先生に言われました。

今時なら、「ググる」と言いますよね、そのまま英語でも”Google it”と言いますが、

グーグル先生に聞く=”Ask Google”

グーグルで探す=”look it up on Google”

と使うのも自然です!

動画では、”You can look this up on Wikipedia yourself”(ウィキペディアで自分で調べられるでしょうが、…)

というふうに使われています。

2. “What’s going on”5:00~

「どうなっているのか」という意味。

簡単なあいさつとしても”What’s going on?”とも使われますし、

“What’s going on with~”で「〜はどうなっているのか」といったフレーズになります。

また、英語では”going”がすごく使われます。

これから〜するも日本の学校では”will~”と未来形で習いますが、

“going to~”のほうが圧倒的に多く使います。

というのもwillだと少し遠い未来の点の感じがあり、goingは今から少し先までの線のイメージなんですね。

過去形より現在完了系がよく出てきてややこしく感じるのと同じ理由で、

日本語と英語では時制の考え方が少し違うからなんですが、

難しいかもしれないので、

この記事では「”going~”を使う場合の方が多い」ということを知ってもらえたらOKです。

今回の動画では、

“What’s going on specifically in each country.”(各国ではどうなっているのでしょうか)

といったように使われていました。

3. “teach a trick”8:45~

「コツを教える」という意味。

つい最近ハローウィーンがあり、”trick or treat”というように、

trickとは「いたずら」や「(軽めの)騙し」のような意味なのですが、

コツという意味でも使われます。

“Here’s the trick”(コツはこうなんだ)

“The trick to A is~”(Aでうまくいくためのコツは〜)

といったように、よく使われます!

動画でも、”I’m gonna teach you a trick guys.”(みなさん、コツを教えます)といったように使われていました。

4. “Finally”10:59~

「最後に」という意味。

もちろんFinallyはよく使われるのですが、

どちらかというと、”First”(はじめに)や”Second”(ふたつめ)”Next”(次に)なども含む接続詞を使いこなせると便利です。

英語は日本語以上に文章が長くなることが多いので、

接続詞を使わないと結論が見えなくなってきて相手を疲れさせてしまうことがあります。

うまく接続詞を入れながら文章を作ってあげることで、

聞き手に優しい英語を話す工夫ができますし、

こういったさりげない気遣いの蓄積が、

意外と海外でも良い人間関係につながっていきます。

動画では、”Finally, let’s look at some Asian countries”(最後に、アジアの国も見てみましょう)というように使われていました。

5. “Leading indicator”12:05~

「先行指数」という意味。

頻繁に使うと言えば、どうかなっていう感じではあるものの、

投資の世界ではよく出てくるフレーズなので取り上げました。

ダンさんの動画では投資ならではの英語単語やフレーズも頻発しますが、

これらを身につけていけば、一気にBBCやBloombergなどの海外ニュースも聞き取れるようになってくるので、

頑張って勉強してみてください!

今回は、”Basically guys PMI is recovering, and the PMI is the leading indicator of GDP”(基本的にはPMIは回復傾向に入っていて、PMIはGDPの先行指標になります)というふうに使われていました。

次回は!

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今回は同じフレーズが繰り返し使われていて、よく使うフレーズをピックアップするのに苦労してしまいました…

でも勉強する立場からすれば、同じ単語やフレーズが何度も出てきてくれることは

反復チャンスなので、頭に定着しやすいですよ!

数をこなすのも大事ですが、同じ単語やフレーズを何度も聞いたり声に出したりして反復しながら基礎を作っていくほうが、

上達が早いです。

次回は、ロスカットについての動画を取りあげます。

英語・投資力を伸ばし、世界を拡げましょう☺️

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