【一石二鳥】Youtubeで投資と英語の勉強が叶う動画の英語解説、今回は”How to become a millionaire”

This image has an empty alt attribute; its file name is nordwood-themes-8LfE0Lywyak-unsplash-1024x683.jpg
Image from Unsplash

このウェブサイトでは「投資をすること」と「英語を勉強すること」が自由度が高い生き方につながると推奨しています。

投資と英語、両方勉強になる高橋ダンさんのYoutubeチャンネルの動画を取りあげ、英語解説を毎週日曜に配信。 第10回は、「億万長者になる方法」について!

This image has an empty alt attribute; its file name is micheile-henderson-ZVprbBmT8QA-unsplash-1024x683.jpg
Image from Unsplash

このシリーズの記事では、高橋ダンさんの初心者〜中級者には役立つ、投資に必要な知識や考え方、使えるツールの解説動画の内容を簡単に日本語にまとめたうえで、

その英語動画のなかから日常的によく使うフレーズを5つピックアップし、

意味や例文、類似フレーズ、使い分け方を解説します。(毎週日曜日に配信)

10本目の動画:”How to become a millionaire”

ダンさんが投資を行ううえで、億万長者になる方法について解説している動画です。

Dan Takahashi English Channel

書くと少し小難しいかもしれませんが、動画のポイントとしては以下の通り。

  • 億り人(millionaire)になりたければ、世界の億り人の55%の人が投資をしていて、確率的に達成しやすいことを示している。
  • 投資で1000億円(billionaire)の資産をもつのは難しくビジネスで成功するしかないが、1億なら投資が再現性が高くベスト。
  • 投資のチャート(テクニカル分析)を読めるようになるべき
  • 企業分析やマーケットの流れを読むファンダメンタル分析は、ITの発達で個人がアウトパフォームするのは難しい時代になっている。
  • 機関投資家もアルゴリズムも、テクニカルのパターンをトラッキングしながら投資をするので、その分析方法を学習したうえで、トレンドに乗る戦略をとるべき。
  • そのためにはキャンドルの読み方、MACD、ストキャスティックスを使いこなせるよう、勉強すべき。
  • 間違えることを恐れないことが一番大事
  • 投資の著名人のWarren BuffetやRay Dalioも「間違いを恐れない=「損失を小さくたもつ」ことが重要だと述べている。
  • 間違いを認め、損失を小さく保つ→乗り越えて良い時に大きく稼げるようにマインドを鍛え準備することが億り人への道や、自分なりの成功に導く秘訣。

動画ではより詳細に語られているので、ただポイントを読むよりぐっと分かりやすいはずです。

今回の5つのフレーズをピックアップして解説していきます!

1. “arrogant” 30:36~

「傲慢」という意味。

世界のどこにいても、自分勝手だったり傲慢だったりする人は好かれないですよね。

“I don’t like him because he is so arrogant”(彼はすごく傲慢で、好きなれないんだ)といった会話をよく聞きます。

こういった使い方とは別に、自分が敢えて”I might sound arrogant saying this… but”(傲慢に聞こえるかもしれないけど…)と前置きして、

自分の主張や考えはしっかり述べつつ、その強さを和らげるようなフレーズとして使われることがあります。

日本では本音と建前だったり、グレーにオブラートに包むのが美徳なようなところがありますが、

欧米ではそういった美徳は全然通用しないことも多く、ストレートに言わないと自分が損するだけです。

とはいうものの、なるべく柔らかい表現が好まれるのも事実なのがさじ加減の難しいところですよね!

“I think we should do this!”(これをするべきだ!)といったように主張するとともに、

“I don’t want to be rude but~”

“I don’t want to sound arrogant but~”などと、

クッションフレーズを入れることで、強い考えや主張は示しつつもなるべく丁寧な表現で言うことができます。

Dan Takahashi English Channel

動画では、”Sorry guys, that sounds a little arrogant.”(ごめんね、少し傲慢に聞こえると思うけど…)

というふうに使われていました。

2. “worked~”30:55~

「うまくいく」という意味。

“work for~”だと働くが真っ先に浮かぶと思いますが、

「うまくいった、うまく機能した」といった意味があります。

例えば、”How was your auditon?”(オーディションはどうだった?)に対し、

“It worked great”や”It went great”と言えます。

“It worked great”だったら、なにかアドバイスをもらっていたり、こういう風にオーディションをしようといったプランがあって、

それが「うまく機能した」=”it worked great”で、

ただ、うまくいった、力は出し切れたという意味であれば、”It went great”と使うほうが自然かなと思います。

今回の動画では”it worked for~”が頻出していたので、チェックしてみてください。

Dan Takahashi English Channel

ひとつ、使われていた箇所を紹介すると、”Then I’ll show you what I think has worked for me.”(その次に、どんなものが私にはうまくいったかを提示します)といったように使われていました。

3. “different story”32:52~

「別々に考えたほうがいい」といった意味。

直訳したら違う話ですが、「こう言う場合ならこうで、でもこういう場合は例外だけど」といったように使われます。

“You should always try to solve your own problems. But if you are about to be kidnapped, it’s a different story. You should immediately call for help.”(まずは自分の問題は自分で解決しようとすることが大事です。でももし誘拐されそうになったのなら、例外です。すぐ助けを呼びかけましょう)

といった感じでしょうか。あまりぱっとよく使いそうな例文が思いつかなかったのですが、よく使われるフレーズではあるので、そのうち誰かが使っているのを耳にすることがあると思います。

Dan Takahashi English Channel

動画では、”If you want to be a billionaire that’s a different story”(1000億の資産を築きたいというなら、この方法がベストではないですが。)といったように使われていました。

4. “Go with the~”33:41~

「それにする、従う」といった意味。

よく使われるのは”Go with the flow”ですかね。

初めて体験することで、まずはやってみようというような時に、「流れに従うよ、とりあえずみんながやっているのを見様見真似でやってみるよ」

といったニュアンスで、”Go with the flow”を使います。

いくつか選択肢があるときに、「これにする!」と決めるときに、”I’m gonna go with this one!”ともよく使われると思います。

Dan Takahashi English Channel

今回の動画では、”That has been what’s working historically in this world, go with the statistics, go with the trend, don’t fight it.”(過去を振り返ると、世界で一番うまく機能していますし、データの通り、トレンドに従うべき。トレンドに背かない方が良いです)といったように使われました。

先ほど出てきた”work”が同じような意味としてここでも出てきましたね!

5. “the art of~”36:03~

ニュアンスをいうと、「メリット」といった意味です。

そんなに頻出することはないかもしれませんが、良い表現だと思います。

一見特にメリットではないことを「メリットがあるんだよ!」と強調するのを手伝うフレーズかなと思っています。

僕が最後にこの表現を聞いたのは、”the art of asking”(お願いするメリット)でした。

お願いするのは誰もが少し敬遠してしまうものなのだけど、まずはお願いしてみるかがどれだけ自分を楽にするかを説いたTED動画でした。

the art of~を使ったおかげで今でも印象に残っているので、効果的な表現ってことだと思います!

Dan Takahashi English Channel

今回の動画では、”Learn how to make mistakes. Master the art of making mistakes”(間違えるのは良いということを学びなさい。間違えるメリットをマスターするのが重要)といったように使われています!

次回は!含み損をどうするか

This image has an empty alt attribute; its file name is christine-roy-ir5MHI6rPg0-unsplash-1024x685.jpg
Image from Unsplash

今回はどうでしたか?

特に、間違いの損失の部分を小さく保つ重要性については、

自分もものすごく難しく感じている+成功への道の境界線になるなと思っています。

損失を確定させるのにはすごく勇気がいるんですよね!

でもこれができるかできないかで、投資の成績が正反対になってしまいます…

というのを改めて教訓にしつつ…

英語と投資をひとつの動画で学べる一石二鳥解説でした!

次回は投資を行ううえで先行指標として役立つ、PMIの動画を取りあげます。

英語・投資力を伸ばし、世界を拡げましょう☺️

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.