【一石二鳥】Youtubeで投資と英語の勉強が叶う動画の英語解説、今回は”Bollinger Band”

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このウェブサイトでは「投資をすること」と「英語を勉強すること」が自由度が高い生き方につながると推奨しています。

投資と英語、両方勉強になる高橋ダンさんのYoutubeチャンネルの動画を取りあげ、英語解説を毎週日曜に配信。 第9回は、Bollinger Bandについて!

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このシリーズの記事では、高橋ダンさんの初心者〜中級者には役立つ、投資に必要な知識や考え方、使えるツールの解説動画の内容を簡単に日本語にまとめたうえで、

その英語動画のなかから日常的によく使うフレーズを5つピックアップし、

意味や例文、類似フレーズ、使い分け方を解説します。(毎週日曜日に配信)

8本目の動画:”Bollinger Band”

ダンさんが投資を行ううえで、ボリンジャーバンドについて解説している動画です。

Dan Takahashi Youtube Channel “BOLLINGER BAND….How to Use this Ultimate Chart Tool??”

動画のポイントとしては以下の通り。

  • ボリンジャーバンドはテクニカル分析の権威だったジョン・ボリンジャーが考案したテクニカル指標
  • 3本の線で表され、20日単純移動平均(Simple Moving Average)から割り出される。
  • この上下の線の範囲内に銘柄の価格がおさまる可能性が高く、それぞれの銘柄の値動きの方向性を見極めるのに役立つ。
  • 一般的には銘柄の価格が上の線をさらに上に超えると買われすぎなので売りシグナルにし、下の線をさらに下に抜けると売られすぎで買うシグナルにできると言われているが、ダンさんの場合は良い使い方ではないと言っている
  • コロナの時には下の線を何度も下に突き抜けていて、買っていたら損していた可能性が大いにある。投資は基本的には「トレンドの流れにのる」べきで、「トレンドに逆らう逆張り」は避けるべき。
  • ボリンジャーバンドの有効な活用方法は、利益確定の指標にすること。
  • 買っていた銘柄がボリンジャーバンドの上の線を超えるタイミングは利確サイン、空売りしていた銘柄がボリンジャーバンドの下の線を超えるタイミングも利確サインとして使う。
  • BBW(Bollinger Band Width)はボリンジャーバンドの上の線と下の線の幅のことで、BBWが低いとボラティリティが低く値動きが少ない・BBWが高いとボラティリティが高く値動きが激しいことが分かる。
  • 値動きが激しければトレンドが出やすく、投資チャンスが多い。
  • XLFでは動画配信時点では0.07、値動きが多かったときは0.24だったこともあり、コロナ渦では0.6だった。
  • XLFの目安としてはBBWが0.1以下はボラティリティが低め、0.1以上は高め。と考えていいが、銘柄によって違うし、マーケット状況によっても変わるので、あくまでも目安。
  • QQQを例にあげると、BBWは総じてXLFより低い数値になる傾向があることが分かるので、自分なりの見解をつくるのが良い

動画ではより詳細に語られているので、ただポイントを読むよりぐっと分かりやすいはずです。

1. “Give a picture”1:51~

「分かる・イメージがわかせる」といった意味。

順を追って説明したり、描写することでイメージがしっかりわくといった感じが分かりやすいでしょうか。

説明する側は”give a picture”と言いますし、「だいたいわかったかな?イメージわいた?」といったニュアンスで、”Do you get the picture?”とよく言います。

説明された側は、”Yeah I get the whole picture now”とわかったことを伝えたり、

“Umm.. Sort of. I got most of the picture but can I ask a question?”などと言って、ある程度はわかったけど、まだ疑問点があったりもっと理解を深めたい場合は質問を加えたりします。

Dan Takahashi Youtube Channel “BOLLINGER BAND….How to Use this Ultimate Chart Tool??”

動画では、

“I like to usually give you a picture first so you know what a Bollinger band is.”(ボリンジャーバンドがどういったものか先に説明したいと思います)

というふうに使われています。

2. “get rid of” 2:20~

「取り除く、消す」という意味。

アメリカに住んでいた時によくこのフレーズを聞いた記憶があるのは、

“get rid of your homework”(宿題を片付けてしまいなさい)ですね。

ゲームで複数で対戦しているときも、”I’m gonna get rid of you, first!”(先にお前を倒してやる!)と飛び交っていました。

「捨てる」といった意味もあって、”I got rid of all the unnecessary tools that was sitting in our storage”(物置に放置していた不要の道具類を捨てたよ)

などなど、よく使う機会があるフレーズだと思います。

Dan Takahashi Youtube Channel “BOLLINGER BAND….How to Use this Ultimate Chart Tool??”

動画でも“Lets just get rid of this for now”(これは今は消しておきましょう)といったように使われていました。

3.  “in my opinion”8:16~

「私の意見は〜」という意味。

欧米では「自分がどう思うのか」をはっきり言えるのがすごく大事。

でもあくまでも自分の意見であって、必ずしも私が正しいと言っているわけではないというニュアンスを残すためにも、

文のはじめに”In my opinion, I think~”と言ったり、”I think~. Well, of course it’s just my opinion.”と最後に付け加えることで、

自分の意見をしっかり述べたうえで、その主張を和らげてバランスをとります。

あまりにも、「自分が正しい」というニュアンスで言いすぎるのも敬遠されますし、

主張が弱すぎると「結局あなたはなにが言いたいの?」となってしまうので、

強めの自分なりの意見+In my opinion=良いバランスだと思います。

Dan Takahashi Youtube Channel “BOLLINGER BAND….How to Use this Ultimate Chart Tool??”

今回の動画では、

“In my opinion, the way you make money, especially short term following the trend.”(私の意見では、お金をつくるためには、特に短期投資ではトレンドに乗っかることです)と使われています。

また、16:40~では “This is when you have to use your own perception”(こういうときに自分の知覚を活用しないといけません)というのは、opinionに似ています。

opinionは自分なりの考えで、perceptionは自分なりの感覚ですね。

4. “forget that idea”11:18~

「辞めておけ」という意味。

「そのアイディアは失敗を招くから辞めたほうがいいよ」という意味で”forget that idea”や”forget it”とよく言います。

セットで覚えると良いですが、”forget it”の方ならなにかお願いしようとしたけど、あまり反応がよくないので「やっぱいいや、この頼み事はなしで」といったニュアンスで、

“forget this”や”forget it”ともよく言います。

Dan Takahashi Youtube Channel “BOLLINGER BAND….How to Use this Ultimate Chart Tool??”

今回の動画では、

“you’re never gonna catch the whole wave in investing so forget about it, forget that idea.”(投資でうまく波に乗り切れることはありえないので、そう考えるのは辞めましょう)というふうに使われています。

5. “Great way to~”11:35~

「〜する良い方法」といった意味。

他にも”the best way to~”(〜すつ一番良い方法)も聞いたことがあるかもしれません。

“That is a great way to stay healthy”(健康でいるためにそれはすごく良い方法です)

“The best way to make your clients happy is to know them well.”(顧客をよく知ることが彼らを満足させる一番良い方法だ)

など、使い道がたくさんあるフレーズだと思います。

Dan Takahashi Youtube Channel “BOLLINGER BAND….How to Use this Ultimate Chart Tool??”

動画では、

“Bollinger bands are a great way to exit because short term it points out outlier data.”(ボリンジャーバンドは外れ値のデータを導き出してくれる良い方法だ)というように使われています。

次回は!”How to Become a Billionaire”

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今回はどうでしたか?

よく使われているフレーズを自分でも探して、それぞれの文章をよく聞きながら使われ方の違いを研究してみるのもすごく勉強になります。

なた、反復すると頭に定着しやすいです!

次回は、投資商品のトレンドの流れに乗っかり、利益を出しやすいように使われる、「億万長者になる方法」についての動画を取りあげます。

英語・投資力を伸ばし、世界を拡げましょう☺️

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