幸せに生きるためには人を選ぶことが必須な理由

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社会人はなにかとストレスフル。

あの名著の『嫌われる勇気』にも、「悩みの原因は人間関係からきている」と書いてあります。

周りへの配慮はもちろんのこと、嫌いな人ともうまく付き合っていかなくてはいけません。

と言いたいのではなく、本当にそうでしょうか?

「好きな場所で好きな人と好きなことして生きる」ことがモットーの筆者が人を選ばなければいけない理由と、オススメの本について書きました。

悩める僕を救ってくれたシンガポールの友人の言葉

20代前半の時です。職場の人間関係がうまくいかず、精神が壊れて立ち直ろうとしているとき、

シンガポールの友人にこんなことを言われました。

”You know, just be yourself. No matter what, you know that I’ll always be there for you. Because I know from heart that you are a nice person, so go with whatever you think is right for you.”

自分に正直でいろよ。なにがあったって、おれはお前の友達だから。お前が根が良いやつだってことはもうわかってるし、自分が良いと思う決断をしなよ

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「社会に出たら、嫌な人とも付き合わなければいけないし、我慢しなければいけない。それが社会人でしょ。はい、終了」

って思ってる人も多いかもしれません。

でもそうとは限らないと僕は思います。

自分がなにがほしいのか、なにがほしくないかを明確にすれば、

相手もそれに合わせてくれると思います。

だから、

良いと思うことは誰がなんと言おうが ”良いー!!!” と。

逆であればいくらまわりが勧めようといやだーーー!!!!” と。

言っていいんじゃないかな。

そう思います。

周りの目は気にしなくていい

僕が滞在したアメリカやオランダ、フランスはかなりの個人主義で、

「あなたはあなた。私は私」がすごくはっきりしています。

逆にシンガポールは日本人と近く繊細なところを感じました。

僕たちアジアの人のほうが周りとの関係を大切にするのかもしれません。

それは表裏一体で、良い面も悪い面もあります。

良い面はそのまま。大事なつながりは大事にしましょう。

逆に足を引っ張っている人間関係は断ち切りましょう。

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なにかとネガティブなことを言ってくれる人からは、

百害あって一利なし。

たとえ恋人であっても、職場の上司であっても、家族であっても。

そういう人からはさっと身を引いて聞いているふりをして聞かないのが大事。

酷い場合は逃げる。あるいは「あっちいけ!しっし」と言ってやりましょう。

猫は好きな人には「にゃーにゃー寄っていきますけど、少しでも害がありそうな人からはもうダッシュで逃げますよね。」

人間も見習うべきだと思う。

猫のように生きると幸せに生きられると思いますよ。

良い本を見つけました

最近読んだ、幸せレベルを上げるための本がありましてこの本です。

実際幸福度の上位に猫が位置しています。

ポイントとしては以下の通り:

  • 世の中には気づいている人と気づいていない人がいる
  • 気づいている人は幸せに生きていて、気づいていない人は幸せに生きていない
  • 日本人の大半は気づいていないに属する
  • スタートは気づいていない人であることが多いが、気づいている人にステップアップは可能
  • 気づいていない人と付き合うのは辞めて、気づいている人のフィールドで幸せに生きる必要がある

ざっくり言うとこんな感じです。

実際どうすれば幸福のレベルを上げられるかに興味をもった人は、ぜひ本を読んでみてください!

社会人になってからも大学の時のような人間関係でいいはず

大学生の時は先生がちょっと合わないなと思えばその授業をとらなくても卒業できることもありますよね。

サークルも然り。

入ってみて、ちょっと違うかな…と思えばやめられますよね。

でも社会に出てからはどうでしょうか。

急にこういった選択肢が激減します。

これって結構異常事態だと思います。

辞めたくても一度就職してしまってからだと、なかなかやめるわけにもいきません。

自分の配属や同僚は人事が決めますし、希望した部署に行けるかもわかりません。

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僕も「最初は仕方ない」と思ってイエスマンになっていたら、

高校の部活ではどんなに肉体的にも精神的に削られても大丈夫だったのに、

あっという間に精神が壊れ、身体を壊しました。

おそらく、部活ではそれでも自分が成長しているからがんばれたのですが、

入社した会社でしていた仕事が自分の成長にもつながらないし、

そもそもブラックすぎて誰のためにもならないという気持ちが

精神を壊したのだと思います。

付き合いたい人は選ばなければいけない

大学生のときに自然と仲がよくなった人たちは、以下のようなことが言えるはずです。

  • 一緒に成長できる
  • モチベーションを上げてくれる
  • 困ったときには親身に助けてくれる
  • 一緒にいて楽しい
  • 良いライバルとして立ちはだかってくれる
  • 間違っている時は間違ってると意見をしてくれる

こういう人を周りにおいていたほうが、社会人になってからも絶対成功するのが早いです。

成功はもちろん自分の努力も伴いますが、自分の環境や人間関係をどう選ぶかのほうがよっぽど大事。

人間1人では生きていけないのは紛れもない事実だからこそ、周りにはなるべく良い味方で固めるほうが盤石な人生を送れると思います。

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どんどん人間関係のリストラをしていこう

僕は苦手な人がはっきりわかってきていて、

人を軽率に扱うひと、下品なひと、約束を平気で破る人、人のわるぐちや陰口を言う人、努力しない人が耐えられないようです。

だからそういう人からはすっと身をひきます。

前は「お前は人間として最低だ!!」とか言って喰ってかかってましたが、

今はなにもいわず、すっと身をひきますw

その代わり自分から話しかけることはほぼありません。

そうすると向こうもなんとなく関わらないでいてくれるようになります。

そうすると自分が関わりたい人と関わる時間を増やせますよね!

なので、僕はその時間を大切にするように意識しています。

僕がしていることが正しいのかはわかりません。

でも前みたいにストレスを抱えることは格段に減りました

どうでしょう。人間関係のリストラ

日本から精神病患者や自殺者、人間関係で悩める人がいなくなりますように!!

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