ドローンを携えて北海道を車中泊旅。好きなことを仕事にした筆者の紹介!

このウェブサイトは自分らしく、好きなことや得意なことを仕事にしながらストレスフリーな人生を送るサポートをすることを目的にしています。

今日は主な筆者の僕がどんな働き方をしているかを書いてみようと思います!

正直すごく長くなってしまいましたが…好きなことをしているといっても、悩みも多く、パニックをなるべく柔軟に捉えて気がついたらできることが増えていた。

あとは強い信念と人に役に立ちたいという気持ちは強いので、たくさんのサポートをえられました。

その辺も含め、少しでも「おれも・私も頑張ってみようかな」って思ってくれる人が増えたらこれ以上の喜びはないです!

Live the life you love.(大好きな人生を生きよう)を実践するための筆者なりの方法を共有していく前に、筆者はそもそもどういう人物なのか?まとめました。
左が筆者、真ん中は母、右は『神の雫』に出てくるオレゴンのワイナリーの方。
最悪な家庭環境で育ちましたが、祖父と母には本当に感謝しています

1人経営を実践中

今僕は訪日観光客向けの情報サイトを運営しています。北海道に住んでいるので、北海道のきれいな景色やおいしいグルメ、おもしろい体験などを実際に自分が各地をまわり、記事にしています。

ただ、コロナもあり訪日観光客は激減。

その収入減に対応するために、保険としてもっておいたAmazon Flexの配達業と、投資がメインの収入源です。

宅配用の車は、移動するオフィスになるよう工夫してあります。荷物が多く乗るスズキのエブリーなので、フラットに寝られます。

8月からは、車中泊しながら北海道をまわり、ドローンで北海道の綺麗な景色を撮ってまわろうと思っています。

夏、9月〜10月にかけては北海道の紅葉、コロナの様子を見ながら11月〜12月は東北と関東の紅葉というふうにまわっていこうと思っています。

来年3月〜5月にかけては関西、2〜3年かけて、全国各地の四季を捉えた撮影とグルメ体験をしていければと思っています。

インバウンド事業を始めてもろにコロナが被り、前年の実績がないため持続給付金も使えません。

どうしようとパニクった結果出した答えが、「需要が戻ったときにサイトが万全になる方法を考えよう」でした。

車の中は人手も避けられますし、北海道の自然をまわっている分には身体にもよく、コロナに感染する確率も低い。

我ながらいいアイディアかなと思っています!

お金はあとからついてくる。まずはやりたいことをとことんやる。

大学在学中〜社会人成り立ての時に、自己啓発系の本を読みあさっていました。

結構な確率で「好きなことをやれ」「お金は後からついてくる」「それまでのプロセスを楽しめ」というような内容が目についたんです。

それを、素直に従ってここまできました。

正直思ったより大変で、挫折ばっかりしています。

でもその経験が今すごく役立っている自信はあります。

Image from Unsplash by whoislimos

シンガポールの金融機関の逆オファーを辞退して母に切れられる(苦笑)

僕は20代の頃、多い時ではバイトを4つ掛け持ちし、始発で仕事に向かって終電で帰ってくる+週7で働いていた時期もあります。

それでも最高月収は25万くらいでした。時給が高いかで選ばず、学べることで選んでいたのでどのアルバイトも時給は低かったです。

周りから驚かれるのですが、僕はシンガポールのUBS銀行というスイス系の金融機関に就職の逆オファーがきたことがあります。

いろんな経緯があるのですが、すごくありがたい経験でした。

受けるかを決めかねている僕にインターンの機会を設けてくれたので、

シンガポール流の考え方というか、日本人とは違う仕事に対するスタンスを学べましたし、国際感覚が養われました。

でも僕は辞退しました。

理由は一番簡単に言えば、自分に合わないと思ったから。

シンガポールでいろんな人に相談にのってもらったのですが、

大体の意見は「とりあえずやってみて、嫌なら辞めればいいじゃん!」でした。

僕の職種はRM (Relationship Management)といって、顧客と銀行の関係を築く部署でした。

とにかく接待が多い。毎晩浴びるようにお酒を飲みます。

Image from Unsplash by Jaeyoon Jeong

上司はいつも調子が悪く、朝は通院。昼出勤して、夜遅くまでお酒とイベントです。

華やかな世界ですが、そこに訪れる方々もお金とブランドの話ばかりで僕は楽しめませんでした。

今思えば、関係構築に関しては向いているのもわかって、なぜ自分がその部署から声がかかったのかはわかりました。

成功者のお世話をするのはきっと勉強になることも多かったと思うものの、

やっぱりその時は若かったですし、自分に価値があるという自信もなかったので、成功者に囲まれて萎縮していたのもあります。

でも一番は、お金のために自分の魂を売ってやりたくないことをやっている20代を過ごしたくなかった。

そうして僕はその後、数年の間にお金に困ることになるのですが…(笑)

シンガポールのインターン時代。昼からお酒飲んでますね…

しかも、辞退の決め手となったのは意外にも、オファーをセッティングしてくれたシンガポール人の上司に、

「お金は失ってもまた稼げる。でも時間は取り戻せない。だから自分らしく生きたほうがいいだろう?」

と言われたその言葉でした。

20代は接客業ばかり。

銀行への就職を辞退して、なら何をしていたの?と聞かれれば、

20代の間、「目の前の人に喜んでもらえたら嬉しいな」という思いから、接客業ばかりしていました。

Image from Unsplash by Lefteris kallergis

結局シンガポールの銀行マンが来日するときは通訳として使ってくれたり、

縁あって翻訳やライターも経験しました。

でも一番好きなのはやっぱりグルメ関連。

僕の家族はみんな料理をすることもあり、僕の家はグルメです。

おいしいもの好きなこともあり、働き先はレストランがほとんどでした。

キッチンもウェイターも両方したので、自炊ができるようになったのと、コミュニケーション能力がついたと思います。

どうすれば目の前の人が助かるかなとか、喜んでくれるかなって常に考えていたんで、

今の事業を運営していくうえで、その感覚は役立っているなーと感じています。

大事な考え方:どうすれば好きなことして生きていける?

すごく多いのですが、好きな人生を歩んでる人をみて、

あの人は「才能があったから」「お金があったから」「英語ができたから」とか自分にはできない理由を考える人がいます。

でもそれは嘘です。

僕が自分のやりたいことができないかもしれない理由を選ぶとしたら「お金がないから」です。

でもここで知恵を絞るんです!

Image from Unsplash by Laurenz Kleinheider

僕の会社の出資金は1円で設立しました。

株式会社を設立するには10万円じゃすみませんが、合同会社なら7万円弱ですみます。

事務所はなし。自分の家です。

人を雇うお金がないから、全部自分とインターネットを駆使して解決します。

グルメ関連の仕事をしているので、届くサンプルで食費も浮きます。

コロナで打撃を受け、コストカットを徹底的にしたら、僕の生活費と会社の経費で出ていくお金は月30万円ほどにできました。

一般家庭とあまり変わらないですよね。

お金がないからこそ、どうすればお金がなくても今やりたいことに近づけるかを考えるのは楽しいです!

夢はかなうと背中で見せたい

あっという間に終わってしまうであろう人生で、僕が意識したいのは背中で見せること。

お金がなくても、スキルがなくても、コミュ障でも、ひきこもりでも。

そこから「正しく」小さな努力を重ねることで、「生きててよかった!」と思えるステージに必ず到達できます。

20代ではあえて厳しい道を選んで、時には挫折して鬱々して逃げながらカムバックしてきました。

失敗とカムバックを重ねて、スクラップ&ビルドを繰り返しながら少しずつ人生がよくなっていく楽しさを、背中で伝えられたらなと思っています。

Image from Unsplash by Pablo Heimplatz

東京で挫折。北海道でワインにどハマり。

20代の後半に入ってからです。

東京のど真ん中でライターをメインの仕事にしていた時、筆が進まないという挫折を起こしたときです。

ライターは休業をさせてもらい、

東京とは逆の、北海道のニセコの大自然の中にある、ミシュラン店のKamimuraでサーバーとして雇ってもらいました。

Kamimuraで出会った北海道ホタテのポワレ。
人生で食べたもので一番おいしかったベスト3には入ります!

幸運にも、従業員の寮が満室で、オーナーの上村さんの家に住ませてもらったのですが、その時に上村さんが、

「好きなことが仕事になるのはいいぞ。おれが飲んできたワインで、一軒の家が建つ(笑)」

なんて話を聞かせてもらいながら飲ませてくれたワインで衝撃を受けたんです。

「これくらいのワインでそこまで感動するのか!ワインは奥が深いぞ、まだまだこれからだな!」

と言われ、僕はその月給料の全部をワインに注ぎ込み、繁忙期が終わった春にはフランスに飛んでました(笑)

お金を稼いでは全部ワインに注ぎ込んでいたので、家計簿や銀行残高とのにらめっこもしょっちゅうでしたが、人生一度しかありませんから。

幸いにも親友がフランスに駐在していて、宿泊代がかからなかったのでワインを買いまくってみんなで試飲。フランス人の友達も交えてもらっていろいろ教えてもらいました。

「ワインに関係する仕事がしたい。上村さんのときの一本みたいに、人生を変えてしまうようなワインをもっと飲んでみたい」

この体験を経て、どんなに頑張っても月25万円の収入だった僕のアルバイト人生は終焉しました。

好きなことを仕事にする方法を考えた

すぐにでもフランスに移住することも考えました。

でも日本でしっかり事業を育てて、フランスにも進出するほうがいいのではと考えた僕は好きで得意で役に立つ仕事はなにかを考えました。

料理、ワイン、旅行、人に伝えること。

20代のとき、僕はライターや通訳、翻訳の仕事もしていました。

ワインの事業を立ち上げるのは大手もありますし、最初に在庫を抱えなければいけないのでコストがかかり非現実的でした。

おまけに、僕は世界にワイン旅に出てしまって貯金がすっからかん。

できるだけ低コストで始められて、これから伸びる事業を考えていったら、

インバウンド向けの情報サイトの運営に行き着きました。

次の目標:35歳までにフランスにも拠点をもつ

僕は今32歳ですが、35歳までにフランスに、無理ならオランダに拠点をおいてワインやグルメの事業をはじめようと思っています。

フランスのおいしいものを日本に。日本のおいしいものをフランスに届ける商社のような事業です。

カルディみたいな感じですね。

その資金を貯めるため、日々ウェブサイト運営に励んでいます。

パリは素敵でした。でも僕が多くの時間を過ごしたのはブルゴーニュです

Live the Life you Loveを叶える!!について

今回始めたこのサイトのプロジェクトは、僕の最終目標であるエンジェル投資家と関係しています。

今まで僕は幸運なことにアルバイト先で何人もの「人生の先輩」に出会えていて、

そのひとたちにすごく助けられてきました。

自分も自分の下の年代の人たちのサポートになりたい。

Image from Unsplash by Diego PH

夢ある若者に金銭的なサポートだけでなく、その夢の達成にたどり着くプロセスをどう組み立てるかのノウハウを共有したいと思っていました。

でも、僕にはまだ金銭的なサポートをするお金もないですし、事業で成功をおさめた実績もありません。

ずっと温めている仕事なのですが、今実際1人経営を実践していて、あとは時間が僕を目標の到達に連れていってくれる感覚はあります。

なので、今まで経験してきたノウハウをこの場でシェアしはじめることにしました。

いいね!フォローお願いします

Image from Unsplash by Greg Bulla

しばらくは毎日更新を頑張ろうと思っています。

投稿の際はSNSを通して知らせますのでぜひフォローを待ってます!

インスタグラムだけ、英語版と共通で日本を旅して目にした綺麗な景色やおいしかったグルメを日英バイリンガル配信します。お楽しみにー!

*好きなことを仕事にするためのロードマップの記事はこちらを。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *