【Amazon Prime Videoで英語学習】『THIS IS US』の英語フレーズ解説!シーズン1、4話

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このウェブサイトでは英語と投資の学習に役立つコンテンツを配信しています。

英語は楽しみながら勉強するのが一番。

Amazon Prime Videoの人気ドラマ『THIS IS US』で楽しく英語学習してみてはいかがでしょう。

今回はシリーズ1の4話の中から、日常的によく使われる表現を10個ピックアップし、解説しました!

アメリカらしい、家族愛に満ちたドラマ

2017年から放送開始になった直後から全米で反響が大きく、シーズン4まで公開されている『THIS IS US』(日本ではシーズン3まで配信済み)

家族5人がジャックのリードで困難をひとつずつ解決していく家族愛に満ちたドラマで、

あらすじや僕がなぜ良い影響をこのドラマから得れているかについてこの記事でまとめています。

毎週土曜日に『THIS IS US』をピックアップし、10個ずつ、役立つ英語フレーズを解説していきます。

Season 1 第4話の英語フレーズ10選

1. “No Problem”3:15~

「問題ない」「良いよ」という意味です。

知らない人はなかなかいない、英語の教科書にも必ず出てきたであろうフレーズですが、複数の意味で使われます。

誰かに謝られたときに、「問題ないよ・気にしなくていいよ」という意味でも使いますし、

「〜してくれない?」というような、”Can you help me make breakfast?”(朝食をつくるのを手伝ってくれない?”

といったお願いに対して、”Sure, no problem”(いいよ、おやすいご用さ)といったニュアンスでも使われます。

今回は後者の使われ方で

“I want grandpa to do mine!”(私のはおじいちゃんにやってほしい!)と言った次女のアニーに祖父のウィリアムが”No problem, Miss Annie”(アニーさん、おやすいご用さ)と言っていました。

2. “take over”3:54~

「引き継ぐ」という意味。

よく聞くフレーズです。

仕事で忙しそうにしている同僚に対し、”I can take over one of your tasks if you want?”(もしよければ仕事ひとつ引き継いで受けようか?)だったり、

家庭でも家事もやりながら育児もしているところに帰ってきたパートナーが、

“Here, I can take over the dishwashing”(皿洗いは私が引き継ぐよ)といったように使います。

今回の動画では、

アニーの髪のセットをしていたウィリアムが、

“I gotta get on with my walk. Do you want to take over here?”(散歩に行こうと思うんだけど、引き継いで良い?)と娘の義娘のベスに引継ぎをお願いしました。

3.”you know what”6:03~

「あのさ」のように使われるフレーズです。

なくても支障はないのですが、これから述べることのクッションとしてはじめに持ってくるフレーズですね。

似たようなフレーズに”Guess what?”があります。

「なにを言おうとしてると思う?!」のような意味で、別に言わなくても次に言うことを言ってしまって良いといえば良い…

でもアメリカの学校でよく友達に”Guess what?”(ねえ!)に対し、”what?”(なに?)と答えるのですが、

“Nothing!! ahahaha!”(なんでもない!)というやりとりがよくありましたねっ笑

「ねえねえ」とか、「聞いて聞いて!」といったように、相手に聞く耳をもってもらう準備フレーズのようなものですね!

また、

今回の動画では、ケイトのダイエットに付き合っているトビーが、

まずいサラダを食べるのが嫌になって

“you know what, here we go”(あのさ、やっぱもう行こう!)と使っていました。

4.”get out of here”6:43~

「行こうか!」や「出ようか!」のような意味。

直訳でいくと、「ここを出ようか」というと”Do you want to go out?”を想像するかと思うのですが、

あまり言わないですね。

「場所を変える」という意味で、”Do you want to go somewhere else for a dessert?”(デザートでも食べに違うところ行く?)おいった言い方や、

“Do you want to get out of here?”(ここを出ようか)

がよく使われます。

ちなみに、自分にとって羨ましい結果を別の人が得た時に、

軽い冗談半分で、「帰れ、ばかやろう!(笑)」というようなニュアンスで使われることも。

“You started dating Kate?! ugh, I’m so jealous get outa here!”(ケイトと付き合えたのか、羨ましい…うせろ!!笑)みたいな感じですね。

今回の動画では、

前者のほうの「店を出ようか」という意味で、

トビーがケイトに、”Do you wanna get out of here?”と言っていました。

5.”crush”9:24~

「しっかりこなす」「成功させる」といった意味。

もともとは潰すという意味ですが、

今回の動画では、ケビンがこれから受ける舞台のオーディションに向かっている途中に妹のケイトに、

“Tell me how hard Im gonna crush this audition”(このオーディションをうまくこなせるかの勇気づけを頼む)

といったニュアンスで使っていました。

ちなみに、”have a crush”だと恋心を寄せているという意味にも。

気になっているというべきですかね。

“like”や”love”もありますが、

ファンだったり、片思いの場合だったら”I have a crush on him/her”(彼・彼女が気になっていて)

という意味になります!

6.“sounds like a plan”12:55~

「そうしよう」という意味。

「〜しない?」という問いかけに対して「良いね、そうしよう」という意味で”sounds like a plan”と言います。

“Why not we go to the beach today?”(今日はビーチにでも行かない?)

“Yeah, sounds like a plan.”(いいね、そうしよう)

と言った感じですね。

今回の動画では、

ランダルが「このあとは薬局に行くよ」といったに対してウィリアムが”sounds like a plan”(わかった)といったふうに使っていました。

7. “the good news is~”29:27

「良い知らせは〜」という意味。

The good news is,~~, the bad news is~~.”と言ったふうにセットで使われることが多いです。

“How was your day?”(今日の1日はどうだった?)に対して、

“Umm.. Which one do you want to hear first? The good or the bad news.”(うーん、良い知らせと悪い知らせどっちを先に聞く?)といったように使われているのをよく耳にします。

今回の動画ではケイトが帰宅したときにトビーに、

“The good news is, I got a job!”(良い知らせは、仕事を見つけたよ!)と言ったのに対し、トビーが”Well, that means there’s bad news”(えっ、ってことは悪いニュースもあるってことだよね)と返答していました。

8. “stay between us” 30:25

「秘密にしてね」という意味。

「私たちだけの間にとどめる」が直訳になるので、意味を想像しやすいですかね!

stayはなしで、”Keep it between us”だけで他言しないでね!という意味に。

最近では、社長がこっそりご褒美をくれたときに、”I will go bankrupt if I do this to every staff so keep it between us, ok?”(全員にあげていたら破産しちゃうから、他のスタッフにはないしょね!)と言われたことがありました。

動画では、父のジャックが娘のケイトに「魔法のTシャツを手に入れた話」をするときに、

“mommy doesn’t know the whole truth so this has to stay between us”(お母さんは本当のことを知らないから、秘密だよ?)と言っていました。

9. “come across” 30:57~

「出会う」という意味。

“come across”だと、偶然性がある出会いです、

似たような意味で”cross path”もあり、

別々の道を歩んでいる2人の道が交わった=出会うという意味。

別れのときにもよく使われます。

“I hope we’ll have a chance to come across each other again”(また会える機会が訪れると良いな)

“I hope we’ll cross paths again”(また一緒に過ごす機会が訪れると良いね!)

come acrossはある日時に「出会った」といったニュアンスで、

cross pathのほうは「長い期間一緒に時間を過ごす」意味合いが強いです。

動画では、ジャックがフロリダでの思い出話をしているときに、”I came across this man, a traveler.”(旅人の男の人に出会ってさ…」と言っていました。

10. “offend” 30:28~

「気に障らせてしまう」という意味。

覚えておくと良い言葉です。

“offend”を使うというよりも、

“I don’t mean to be offensive, but ~”(あなたを否定しようとしているわけではないのだけど、〜」だったり、

“No offense but~”(上と同じ意味だけどもう少しカジュアル)

のように、自分の意見を言うときに相手の気分を悪くさせたくないことを前置きするクッションとして使われます。

こう言うことで、対象者を否定してるわけではなく、でもこうしたほうがベターなのでは?と柔らかめに指摘できます。

“I don’t want to be offensive, but don’t you think you should apologize to him?”(気を悪くさせたいわけではないけど、彼に謝ったほうが良いんじゃない?)

といったように使えます。

今回の動画では、ランダルが大人な対応をとったことに対しての理解力がない発言や行動をしてしまったと悪く思っていた父のウィリアムが、

“I’ve offended you somehow…”(気分を悪くさせてしまったと思う…)と謝罪を切り出しました。

ドラマで楽しく英語勉強

Youtubeのように実際動画を記事に貼り付けられないのが残念ですが、

楽しく、しかも日常的に使われるフレーズが使われるドラマは一番効果的に英語を勉強できる学習方法のひとつです。

言い回しはなかなか難しいもので、同じことを言っていても言葉の選び方で相手の受け取り方も異なってきます。

THIS IS USの人物の中では、ジャックはすごく人に寄り添って元気を与えられるような言葉遣いがうまいですし、

ランダルやウィリアムはすごく物腰柔らかくて敵ができない言葉遣いです。

英語のシャワーを浴びていれば少しずつその辺のニュアンスも分かるようになってくるので、

より一層楽しみが深まりますよ!

ドラマを楽しみながら、英語の勉強をしていってくれたら嬉しいです!!

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